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岩殿山

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岩殿山を過ぎて兜岩から稚児落しの断崖絶壁はスリルがある

岩殿山(634m) 東京スカイツリーと同じ高さ

今回は中央高速道(山梨県)を走行中、いつも気になっていた山を登ります。
2012年4月28日(土)、ゴールデンウィークということもあり、車の渋滞を避け、電車利用で岩殿山のある大月駅(中央線)に8時30分着を目指し自宅を6時台に出ることにした。

大月駅付近の踏み切りから岩殿山を望む
大月駅の改札を出て左に折れる道を進むと踏み切りに出る。これから登る岩殿山が目の前に現れる。

岩殿山登山口
踏み切りを渡り道なりに進むと国道に出る。左に折れ桂川の橋を渡り少しすると左手に登山口が現れる。

岩殿山由来の説明板
岩殿山由来の説明板がある山門をくぐり岩殿山ふれあいの館がある丸山に向かう。この山門から富士山が綺麗に見えた。

公園のような丸山山頂
ほどなく岩殿山ふれあいの館に出る。こんもりしたところがあり丸山山頂(444.4m)の案内がある。ベンチがあるので小休憩をとる。このあと、ふれあいの館に寄り登山マップをもらう。

ふれあいの館から岩殿山へ
ふれあいの館の横から石段の登山道を道なりに進む。正面に岩殿山が見える。

岩殿山分岐
しばらく進むと岩殿山と兜岩・稚児落しの分岐にでるので岩殿山への道を進む。写真は、カブト岩・稚児落し方面の風景である。

揚城戸跡
岩の城門を通過し、岩殿山の山頂を目指す。

岩殿山山頂付近
右の道を進むと岩殿山山頂に出る。

岩殿山山頂からの風景
岩殿山山頂からの風景。大月市街と富士山のパノラマを存分に楽しめる。さらにこの山頂より高いところに無線中継所のアンテナが見えるのでそこまで登ることにした。

無線中継所にある烽火台跡
岩殿山無線中継所のところにある烽火台跡。昔、烽火で信号を送っていたところだが現代は無線で信号を送っているのが面白い。

兜岩、稚児落し方面へ
烽火台を下り岩殿山まで戻り、登りで通過してきた岩殿山、カブト岩・稚児落しの分岐でカブト岩・稚児落し方面への道を進む。一旦大きく下り、そして登りきったところが筑坂峠。さらに進むと第一カブト岩にでる。

カブト岩の分岐
兜岩の分岐。左の道が岩場のコースで右が林間コース(迂回路)である。とりあえず左の岩場の道を進むことにする。

カブト岩 カブト岩

第一カブト岩の鎖場に出る。鎖につかまって登る(写真左)。さらに角度が急なところに出るがしっかり鎖につかまり慎重に登れば問題なく登れる(写真右)。

第二カブト岩
次は、今回の一番の難所の第二カブト岩だ。写真手前に林間コースの迂回路がある。
この岩の左側は絶壁である。岩に取り付けてある取っ手を掴み進むことになる。XYL*1は、この岩場のコースを選んだ(写真)。水平に移動し、その後は、垂直に近い角度の岩場を鎖につかまって登るようだ。私は、チャレンジしたがすぐに戻り、迂回路の道を進んだ。迂回路は、一旦急な下りをロープにつかまり下り、林の中の道を進むが思ったほどすぐに合流地点にでない。

第二カブト岩を反対側から見る
岩場コースと迂回路コースが合流したところで第二カブト岩の写真を反対側から撮った。写真の中央に人が写っているところが上の写真の位置だ。絶壁具合を見てほしい。

天神山
第二カブト岩から稚児落しの途中に天神山があり、ここには小さな祠があった。小休憩し稚児落しに進む。

稚児落しを望む
天神山からアップダウンの登山道を進むと稚児落しが見えてくる。ここも断崖絶壁で恐怖感がある。断崖絶壁の横を通る尾根道を進む。

稚児落し
稚児落しから上の写真の方向を撮った。この下が断崖絶壁の稚児落しだが下を覗く気になれないし、誰も覗かないだろう?。怖くて近くに行けない。
ここから下りの道になる。しばらく林の中を一気に下り、県道の道に出て大月駅へ進む道をひたすら歩く。

大月駅付近の陸橋から岩殿山を望む
中央高速道の下をくぐり、しばらく登りの道を進むと大月駅付近の陸橋に出る。陸橋から登って来た岩殿山が見えた。
今回のコースは、岩殿山までは問題ないが、カブト岩から稚児落しの岩場は注意して登らないといけない。参考まで。


関連リンク:山行一覧


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*1 XYLとはアマチュア無線用語で奥さんのことを言う

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