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大山

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ケーブルカーを利用するが頂上まで登り一辺倒できつい。

大山(1252m)

2011年11月21日(月)、XYLが新車を購入したのを機会に、交通安全のお守りをいただきに大山(神奈川県伊勢原市)に登ることにした。今回は、ケーブルカーを利用し下社駅-山頂-見晴台-下社駅のルートで登ることにした。9時頃に市営第2駐車場に到着するように家を出たが平日にもかかわらず、予定していた第2駐車場が満車、すぐ上で手招きしていたおじさんの民家の庭先(民間駐車場1000円)に止めた。

駐車場から
駐車場からすぐに階段の道が大山ケーブルカー駅まで続く。道の両脇は、大山豆腐料理の店やお土産物のお店が連なっている。

石段の踊り場
石段の踊り場に「大山こま」をデザインしたタイルがある。「こま」の数で何段目かの踊り場かわかるようになっているのでかぞえながら登ると飽きない。踊り場は全部で27段ある。ここの場所は、15段目だ。

大山ケーブルカー駅
ここから大山ケーブルカーを利用し、阿夫利神社の下社に行く。平日なのに、ほぼ満員状態で6分間のケーブルカーの乗車を楽しむ。上り始めると眼下に相模湾が見えてくる。

阿夫利神社の下社
ケーブルカーを降り、左手に折れると阿夫利神社の下社への階段が続くがすぐに下社に到着する。

阿夫利神社下社からの風景
阿夫利神社下社からの風景。江ノ島が見える。下社でお参りをし、登山の準備をしてから下社左手の登山道を進む。下社の拝殿地下に大山名水・神水が湧き出ているのでペットボトルに入れていくのもよい。

下社脇の階段
急な階段から登山が始まる。ここから登り一辺倒な道をひたすら登ることになる。息が切れるので休み休み登ることとする。

夫婦杉
夫婦杉が現れる。開けたところが少ないので我慢して登りの道を進む。

天狗の鼻突き岩
以前に登ったときは気がつかなかったが「天狗の鼻突き岩」が現れる。登山道脇に丁目表示が出てくるので見つけながら進むと少しはつらい登りも気がまぎれる。頂上が28丁目のようだ。

急な登山道
こんな登山道を登ってはひと休みしながら進む。

ヤビツ峠からの分岐点
ヤビツ峠からの道と合流する分岐点。看板に頂上まで200mあと10分の案内が見える。

山頂の鳥居
鳥居をくぐると大山山頂に到着する。ここに阿夫利神社本社がある。山頂でお昼とするが、平日なのに昼休憩の場所を探すのが大変なくらい多くの登山者がいた。当初、山頂からアマチュア無線の運用を考えていたが人が多く迷惑になるため、ここでの運用は中止した。大山上空だけ曇り、一時あられが降ってきたので早々に「見晴台」に向け下山することとした。

山頂からの風景
山頂からの風景(東方面)。写真には写ってないが東京スカイツリーが見えた。

大山の紅葉
見晴台へ下るコースで紅葉が綺麗なところがあった。

見晴台へ向かう
見晴台へ向け一気に下るが段差が大きく足場が悪いところがあるので注意して下る。登山ステッキがあると安定して下ることができる。

見晴台
見晴台で多くの登山者が休憩している。空いているテーブルで中休憩し、アマチュア無線の1200MhzでCQを連呼するとすぐにコールバックがある。JH1KVI局(東京都小平市)、7K4NXB局(埼玉県久喜市)と交信する。7K4NXB局とは、今年の8月に双子山山頂(長野県)から430Mhzで運用したときに交信していただいた。今回、別のバンドで交信できアマチュア無線を行っていて大変うれしく感じる時である。

二重の滝
見晴台から阿夫利神社下社へ向かう道は、高低差がほとんどなく無理なく歩けるところだ。中間地点の二重の滝を通り、ケーブルカー駅のある下社へ向かう。下社付近の広場には茶屋が何件かあり、ケーブルカーを待つ間、休憩した。
今回で3度目の大山登山となったが、おすすめは、ヤビツ峠からのコースだ。距離はあるが、登り一辺倒ではないため無理なく登れるのがいい。


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