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写真活動

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写真活動

子供の頃は

  • 子供の頃、父親のカメラに興味がありました。
  • ずっしりと重い感触とメカニカルなところに興味を覚え、たまにシャッターを押させてもらいその感動が忘れられませんでした。
  • 当時のカメラケースは、皮製で重厚感があり、ケースを開ける時は、どきどきしたものです。

はじめての一眼レフ

  • 中学生の時は、おこずかいを貯めて、中古のペトリV6Ⅱを購入しました。初めての一眼レフカメラでした。その後、200ミリ望遠レンズを購入し活動を開始しました。
  • 一眼レフは、写真やってます雰囲気を醸しだしてくれますので必需品でした。

写真活動のはじまり

  • 当然ながら中学では写真クラブに入った訳ですが、新設校だったため機材等は、先生の備品のみで、これといった活動はありませんでした。
  • そのため、自宅に現像用品一式(現像機、パレット、乾燥機等)を購入し白黒フイルムの現像から、印画紙への焼付けを行っていました。おこずかいは、すべて写真に投入していました。

モナリザの微笑み

  • 高校に入学し写真活動が活発になりました。一番充実していた頃です。
  • 高校でも写真部に入りました。部室の暗室は、しっかりしたもので感動したものです。
  • さらに青少年会館で写真サークルを作るとの広報があったため、こちらも参加しました。
  • 集まったメンバーは、当時15歳だった私を除いてすべて社会人でした。写真サークルの名称は、モナリザの微笑みが日本で展示された時でモナリザとかの案もありましたが、フォト相模となりました。

親分はだの山岡さん

  • 会長さんは、山岡さんで親分はだの人でした。フォト相模で伊豆大島まで写真活動にでかけたそうで、これは後になって聞かされた話しで、学生の私は、試験だとか、費用の負担が大きいとのことで声をかけなかったようです。
  • それでも青少年会館での写真活動は、楽しかったです。写真撮影会もありました。

社会人になってから

  • 大学に進むと写真から遠ざかっていました。いま思うと不思議なくらいです。
  • 社会人になってCanon AL-1と純正35-105ミリのレンズの組み合わせで購入しました。・・・が活動は鈍っていました。
  • 社会人なってから3年後くらいに山岡さんより連絡が入り、フォト相模メンバーと再会しました。

静かな南相木村

  • 埼玉県に転居した山岡さんより、南相木村に山荘を作ったので遊びに来ないかとのお誘いがあり、フォト相模のメンバーと私の二人で私の車で出かけました。
  • 大変静かな山間に山荘がありました。ここには、他に軽井沢がにぎやかなため、静かなこの場所に来た別荘があるだけのところでした。川もそばにあり、自然の中にどっぷり浸かれる場所で、夜になるとあたりは、真っ暗なそんなところです。
  • 写真に関しては、燻っている状態でしょうか。

子供ができて

  • 結婚しこどもが誕生してから写真活動が再開しました。一眼レフやコンパクトカメラでちょっとした機会によく撮影していました。急激にシャッターを押す回数が多くなった時期です。
  • konica BM-201が大活躍しました。明るく綺麗な写真が撮れ、このカメラの実力を実感しました。

元気でしょうか

  • 山岡さんとは、年賀状だけのお付き合いになってしまっていますがお元気でしょうか。以前は、電話もいただいてましたが・・・。こちらから連絡を入れないといけないと思ってます。


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