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東急百貨店ら東急グループの歴史捏造・ゴリ押し批判

東急百貨店が「和紙の起源は韓国」と歴史を捏造して批判されている。東急百貨店たまプラーザ店ではコリアンハンドメイド展を開催する。その企画を紹介した新聞折り込み広告に「日本の和紙のルーツである韓紙」と記載されていた。

東急百貨店は批判を受けて以下の謝罪文を公表した。「たまプラーザ店の新聞折込広告(3月29日号)に掲載した『コリアンハンドメイド展』の紹介文の一部に、文献などによる根拠がないまま掲載した記述がございました。大変ご迷惑をおかけいたしましたことを深くお詫び申しあげます。」(東急百貨店「お詫び」2012年3月29日)

東急百貨店の「お詫び」に対しては、「何が問題か書いていない点で卑怯なやり方」と批判されている(「東急百貨店が『和紙の起源は韓国』と無根拠に主張して謝罪」探偵ファイル高橋の最強ネットウォッチ2012年3月31日)。

これは東急不動産だまし売り裁判における東急リバブル・東急不動産の「お詫び」と同じである。東急不動産(販売代理:東急リバブル)は不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした。この件について、東急リバブルと東急不動産は2007年10月に自社のウェブサイトに「お詫び」を掲載した。

東急不動産「弊社が平成15年に江東区内で販売致しましたマンションにおきまして、北側隣地の建築計画に関する説明不足の為にご購入者にご迷惑をおかけした件がございました。本件を踏まえまして社内体制を整え、再発防止及びお客様へのより一層のサービス提供を行なってまいる所存でございます。」

東急リバブル「弊社が平成15年に江東区内で販売代理した新築マンションにつきまして、北側隣地の建築計画に関する説明不足の為にご購入者にご迷惑をおかけした件がございました。本件を踏まえまして、不動産取引における紛争の未然防止を再徹底し、お客様へのより一層の質の高いサービスを提供していけるよう、努力して行く所存でございます。」

これらの「お詫び」はマンション販売時の不利益事実不告知のみならず、その後の不誠実な対応が「迷惑」を増大させたことについての反省が見られない。東急リバブル・東急不動産とも被害者の損害回復については言及せず、紛争の未然防止・再発防止ともっともらしく謳いあげているが、具体的な内容は記載されていないため、論評には値しない(林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』ロゴス社、98頁)。「お詫び」での卑怯な体質は東急グループで共通する。

東急百貨店の歴史捏造への批判は、東急グループ全体に見られる韓国ゴリ押し体質への嫌悪・反感が背景にある。

第一に東急ストアの韓国食品推しである。買い物客には「最近急激に韓国、韓国って韓国推しに韓国産三昧になってきたから、急に嫌気がさしてきたわ。もうカードもやめようかしら」との声も出ている。

東急ストアは韓国農水産食品流通公社と韓国の農作物や食品の供給を受ける業務協約を締結したと3月6日に発表している。東急ストアは97店舗を運営するが、そのうち20店舗に韓国食品専用コーナーを持ち、年内に40店舗まで拡大する計画という(「日本へ進出する韓国の食品、スーパーに韓国食品専用コーナーも」サーチナ2012年3月6日)。

第二に渋谷109のKARA捏造報道である。K-POP女性グループKARAは東急・渋谷109(SHIBUYA109)前で2010年8月にサプライズライブを開催したが、「渋谷パニック!KARAライブに3000人」などと報道された。これが捏造であると批判されている。何故ならば渋谷109のエレベーターホール前に3000人も集まれるはずがないためである。

渋谷109に対して「渋谷109の前に、KARAのライブで3000人と報道されています。この広さで、3000人も集められるはずかないのにどうして嘘の報道を?」と質問した人がいる。これに対して東急側は「イベントの場所を貸しただけ。東急とは一切関係も責任ない。場所を貸しただけ」との無責任な返事であった。「責任逃れがひどかった」との感想を述べている。東急不動産だまし売り裁判と同じ無責任体質である。

渋谷109はK-POP女性グループの少女時代やAFTERSCHOOLをCMに起用している。「渋谷109のせいで、渋谷は捏造の街にされてしまった」との声がある。

第三に東京急行電鉄(東急電鉄)は韓国のソウル特別市都市鉄道公社と、鉄道事業に関する交流と協力を促進する基本合意書に調印した(「ソウル都市鉄道と日本の東急 鉄道事業協力で合意」ソウル聯合ニュース2012年3月13日)。

もともと東急と朝鮮は関係が深い。東急グループの創業者・五島慶太(強盗慶太)は朝鮮で金剛山観光などを手掛けた実業家・久米民之助の娘婿である。しかも、単なる娘婿ではなく、久米の長女、万千代と結婚した際に久米家の祖母の家系で既に廃絶になっていた五島家を再興することになり、五島姓に改姓した。東急グループ二代目の五島昇は久米の孫にあたる。

久米は1918年4月、ソウルから金剛山地域を視察し、1919年12月に金剛山電気鉄道株式会社を創設、初代社長となる。金剛山最高峰の毘盧峰を越える登山道「久米越」を整備し、金剛山地区の開発・観光の振興を目的とした半官半民組織の「金剛山協会」創設に努めた。

東急百貨店や東急ストアに対しては東急のゴリ押し捏造に対して東急不買不利用運動の声が高まっている。東急電鉄にはなるべく乗らないようにしたい。もちろん買い物もしないし、周りの人には正確に事実を知らせる。大して用もないのにふらっと東急に立ち寄ることを止めた。買い物は、服や靴は別の百貨店、食品は近所のスーパーにすると語る。

林田力『こうして勝った』韓国ドラマ、韓流

『18・29〜妻が突然18才?〜』新鮮な記憶喪失物

『18・29〜妻が突然18才?〜』は18歳以降の記憶を失った女性と、芸能スターの夫との騒動をコミカルに描く韓国ドラマのラブコメである。29歳のユ・ヘチャン(パク・ソニョン)は、イケメンスターの夫のカン・サンヨン(リュ・スヨン)と離婚しようと家を出るが、途中で交通事故に遭い、18歳以降の記憶を喪失する。
記憶喪失物はありふれた設定である上、冒頭で事故になる展開は強引である。それでも全ての記憶を失うのではなく、18才までの記憶を残すという設定が新鮮である。記憶がある時期と現時点の人間関係が対照的である点もストーリーを盛り上げる。また、記憶喪失物であるだけでなく、携帯電話を知らないなど未来へのタイムスリップものとしても楽しめる。(林田力)

『マイ・プリンセス』深みを増した韓国皇室物

『マイ・プリンセス』は2011年放送の韓国ドラマである。韓国に皇室を復活させるというストーリーは、大ヒットドラマ『宮(クン)〜Love in Palace』(2006年)を連想させる。シンデレラ・ストーリーであった『宮』に比べると、マイ・プリンセスには少し重たい雰囲気が漂う。それは『宮』の「韓国に皇室が存続していたら」という架空設定と、皇室を復活させるという現実を出発点とした『マイ・プリンセス』の相違である。
『マイ・プリンセス』では韓国の近現代史は避けて通れない。主人公のイ・ソル(キム・テヒ)が歴史学(考古美術史)を学ぶ大学生であることも意義深い。『宮』のヒロインのシン・チェギョン(ユン・ウネ)は天真爛漫なアーチスト志望の高校生であった。ソルも明るさを持っているものの、チェギョンに比べれば社会の苦労を知っている大学生である。大学という高校までとは質的に異なる知的空間を経験している分、キャラクターに深みが増した。(林田力)

『ラスト・スキャンダル』格差カップルのラブコメ

『ラスト・スキャンダル』は韓国ドラマ。冴えない子持ち女性と、同級生だったスターのラブコメディである。格差カップルという定番設定であるが、回を重ねるごとにホン・ソニ(チェ・ジンシル)が生き生きと魅力的になっていく。芸能界の内幕物としても楽しめる作品である。(林田力)

『大長今テジャングム』過去の因縁をテーマにした歴史ドラマ

本書(キム・ヨンヒョン著、根本理恵訳『大長今テジャングム 上中下巻』角川書店、2006年。下巻のみ2007年)は大ヒット韓国ドラマ『宮廷女官チャングムの誓い』のノベライズ版の上巻である。
過去の因縁をテーマにした韓国の歴史ドラマの王道を歩む作品である。過去を水に流すことを是とする日本社会の浅はかさとは大きく異なる特徴である。さらに歴史ドラマに料理という要素が加わった。脚本が小説化されたために(笑)という表現が目に付く。小説の雰囲気は損なわれるが、陰謀渦巻く宮廷という暗い雰囲気になりがちな作品のカンフル剤になっている。

現代にも通じる料理対決

中巻では、水刺間(スラッカン)の最高尚宮の座を賭けたハン尚宮とチェ尚宮の料理対決が繰り広げられる。『宮廷女官チャングムの誓い』は時代劇であるが、現代的な料理ドラマとしても通用する内容が込められている。たとえば明国の使者に豪華な満漢全席でもてなそうとしたチェ尚宮と、糖尿病である使者の健康を考えて野菜料理を出したチャングムの差である。チャングムは以下のように主張する。
「消渇(糖尿病)に重要なのは、煎じ薬ではありません。お食事に気を遣わなければ、百薬が無効になってしまう病気です。」(69頁)
チェ・サングン側は使者は薬を飲んでいるから脂っこい物を食べても問題ないと開き直るが、現代でも糖尿病は食事療法が基本である。

復讐貫徹の清々しさ

大ヒット韓国ドラマ・宮廷女官チャングムの誓いのノベライズ下巻である。下巻では追放されたチャングムが復讐心を胸に秘め、医女となって宮廷に戻ってくる。チャングムの前にはチェ尚宮や最高尚宮になったグミョンに加え、新たに先輩医女も壁として立ちふさがる。医者としての倫理を貫きながら、復讐を貫徹したチャングムが清々しい。チャングムの以下の発言には、過去を水に流すことを是とする非歴史的な民族には欠ける含蓄がある。
「反省というのは自分の行動に責任を持つことです。そして、自分の行いが間違っていたことを悟り、その過ちに対する償いをしたうえで、今後二度とそのような行いをしないことなのです。持っているものを何ひとつ失わず、過ちを何ひとつ世の中に明かさず、どうして許しが請えるというのですか。」(下巻257頁以下)
また、ドラマでは守旧派の妨害という形で機能するが、臣下の意見書によって、国王といえども自由に政策を断行できない朝鮮王朝の仕組みも興味深い。アジア随一の共和制先進国となった韓国の民主主義の土壌は前近代から存在していた。(林田力)

『タムナ』異文化交流の時代劇

『タムナ〜Love the Island』は朝鮮王朝時代の済州島(チェジュド)を舞台とした韓国ドラマ時代劇である。タムナは済州島の古称である。済州島は温暖な気候と豊かな自然に恵まれた、韓国の最南端に位置する島である。漂着したオランダ人青年を海女が助けるという異文化交流の要素もあるドラマである。
かつてタムナは独立国であったが、朝鮮王朝時代は辺境に組み入れられ、流刑地とされた。この歴史的経緯や南国的な雰囲気は日本における沖縄に類似する。興味深い点はドラマではタムナ独立を画策する側が悪玉であることである。ヤマトの侵略と圧制に苦しめられた琉球に置き換えたならば歴史歪曲作品になってしまう筋書きである。国が人民を守るという意識が少なくとも建て前として存在するコリアと、人民を支配するだけの日本の差が現れている。

『ベートーベン・ウイルス』毒舌の指揮者

『ベートーベン・ウイルス』は毒舌の指揮者カン・マエ(キム・ミョンミン)率いるオーケストラを舞台とした韓国ドラマである。クラシック・ブームを引き起こした点は日本の『のだめカンタービレ』を連想する。音楽に打ち込む浮き世離れした人々を明るく描いた『のだめ』に対し、『ベートーベン・ウイルス』は生活や健康という音楽家の抱える深刻な問題も扱う。それでも暗くならない点に韓国社会の元気の良さが感じられる。(林田力)

『お嬢様をお願い!』ワガママな大財閥のお嬢様

『お嬢様をお願い!』は高慢でワガママな大財閥のお嬢様が二人のイケメンと繰り広げる韓国の恋愛ドラマである。随行執事となった自称韓国のディカプリオと、財閥2世の人権派弁護士の三角関係を描く。ユン・ウネが『宮 -Love in Palace-』の純粋な女子高生シン・チェギョンと同一人物とは思えないような自分勝手な令嬢を演じている。
ヒロインが性悪という点は『猟奇的な彼女』を始めとする韓流作品の定番的設定である。一方で『お嬢様をお願い!』では男性側も腹黒い動機を抱えている。双方とも問題があるために、可哀想との同情や身勝手さへの怒りを感じることなく、コメディとして楽しめる作品に仕上がった。脇役のウィジュが、いい味出している。(林田力)

『アクシデント・カップル』格差カップルの韓流ラブコメ

『アクシデント・カップル』は2009年放送の韓国ドラマで、トップ女優と冴えない郵便局員の格差カップルを描くラブコメディーである。トップ女優のハン・ジス(キム・アジュン)は記者の目を欺くために冴えない郵便局員ク・ドンベクを契約結婚する。ドンベクとの交流によってジスは本当の愛に目覚めていく。
イケメンだらけの韓国ドラマで珍しくイケてない男性が最初から最後まで主人公になった作品である。その代わりにヒロインのジスのトップ女優に相応しいスタイリッシュかつキュートな衣装が話題になった。オフのファッションやリゾートでのファッションも手を抜かない。
最初は美しいが冷たい印象も与えたジスが、ドンベクの真心に触れることで回を追う毎にチャーミングになっていく。ジスを演じるキム・アジュン(金亜中)の名前にはアジアの中心という大望が込められているが、その名前の相応しい存在感を発揮した。(林田力)

韓国ドラマのラブコメに浸る

韓国ドラマがブームである。『冬のソナタ』のヨン様ことぺ・ヨンジュンなど俳優人気で火がついた韓国ドラマであるが、日本ドラマにはないストーリー設定や妄想シーンなどの演出、感情をオープンにするキャラクターなどドラマ自体が評価されている。
実際、『冬ソナ』や『宮廷女官チャングムの誓い』のような話題になった大作以外にも面白いドラマは数多く存在する。以下では韓国の中でも気軽に楽しめるラブコメを紹介する。

『ファンタスティック・カップル』(2006年)
人間不信で高慢な大富豪のアンナ・チョ(ハン・イェスル)が記憶喪失になり、庶民生活を続けるうちに人間味が生まれてくるストーリーである。アンナは幼い頃に両親から莫大な遺産を相続したことを背景に夫のビリー・パク(キム・ソンミン)や従業員に絶大な権力を振るっていた。
記憶喪失になったアンナは権力の背景を失ったが、それでも高飛車な性格と毒舌は変わらない。日本社会は容姿や学歴、年収など属性で人間が評価される傾向が強いが、その種の属性による判断を吹き飛ばす本質的な強さが高飛車なままのアンナには存在する。
『ファンタスティック・カップル』は米国映画『Overboard (潮風のいたずら)』(1987年)の翻案で、純粋な意味での韓国ドラマではない。しかし、アンナの毒舌やチャン・チョルス(オ・ジホ)とのテンポの良い言い合いは韓国ドラマならではのものである。また、ジャージャー麺やマッコリなど韓国料理を効果的な小道具にしおり、韓国文化に溶け込んでいる。骨格がハリウッド映画であるため、韓国ドラマ初心者の入門作品としても向いている。

『華麗なる遺産』(2009年)
不幸に見舞われながらも明るく元気なコ・ウンソン(ハン・ヒョジュ)と、大手外食企業「チンソン食品」創業者の孫息子ソヌ・ファン(イ・スンギ)の偶然の出会いを契機にしたラブストーリーである。序盤でウンソンは父親の事業が失敗し、父親の焼死が伝えられ、継母から追い出され、自閉症の弟とは生き別れる。
これでもかというほど不幸が降りかかるが、明るさを失わないウンソンが魅力的である。その髪型がウンソン・ヘアーと称して韓国女性のブームにもなった。「チンソン食品」創業者のチャン・スクチャ(パン・ヒョジョン)から全財産の受贈者に指名されたために、ファンとは遺産相続バトルの関係になる。
健気なヒロインのウンソンに対し、相手役のファンはドラ息子で最低男である。「第一印象は最悪」が恋愛ドラマの定石であり、ファンには幼い頃に目の前で父親を亡くしたという同情すべき事情もある。それを差し引いてもファンの身勝手さは目に余る。それをファンの精神的成長として、恋愛ドラマの主人公に収めてしまうのだから、世の中の男性には優しい展開である。韓流ブームのけん引役は女性が主であったが、男性向きのドラマでもある。

『僕の彼女は九尾狐(クミホ)』(2010年)
アクションスター志望の大学生チャ・テウン(イ・スンギ)が九尾狐の封印を解いたことから、人間界に現れた九尾狐のク・ミホ(シン・ミナ)に振り回されるストーリーである。ヒロインが妖怪の九尾狐であるため、軽くオカルト要素もある。500年間も封印されていたミホの目による現代社会の描写も新鮮である。
九尾狐のミホはテウンに好意を抱き、妖怪の力も使って一方的に追いかけ回す。女性の暴走に振り回される点では『猟奇的な彼女』的なカップルであるが、テウンも一途に思っているミホに対して身勝手で酷い仕打ちをしている。ミホの恋敵になるウン・ヘイン(パク・スジン)も性格が悪く描写されており、妖怪の純真さと人間の身勝手さが対比されている。その中でラストの主人公カップルの行動は感動的である。
(文=林田力)

韓国ドラマのヒロインのファション

すっかり日本のお茶の間に定着した韓国ドラマ。俳優の魅力やストーリー性など韓国ドラマが支持される要因は多岐に渡るが、その一つが登場人物のファッションである。今回は韓国ドラマの中から『華麗なる遺産』と『宮(クン)〜Love in Palace』のヒロインのファッションを紹介する。

・『華麗なる遺産』(2009年)のコ・ウンソン(ハン・ヒョジュ)
次々と不幸に見舞われながらも明るさを失わない女性コ・ウンソンの物語である。生き別れた家族を探す物語でもあるが、精緻に組み立てられた家族のニアミスが最後まで視聴者を惹きつける。
ウンソンはスキニージーンズにショルダーバッグという活動的なスタイルが基本である。着用するジーンズはリーバイスのインディゴで、韓国ではドラマ効果で注文が殺到したという。ハン・ヒョジュの公称170cmという長身を活かし、履物は底上げなしのペタンコサンダルやスニーカーという自然体である。ピッタリしたスキニーに足の甲や指を見せるサンダルで脚の長さや細さを印象付ける。
上着はカーキやベージュなどのアースカラーが多く、意外にも地味である。これは白を基調としてクールな美しさをアピールするユ・スンミ(ムン・チェウォン)と対照をなしている。また、ピタッとした下半身に対し、上半身はゆるめであり、活動的でありながらも、可愛らしさを出している。特に可愛らしさはワンピースを着た時に出ている。このワンピースには日本のデザイナー津森千里のブランドTSUMORI CHISATOも使われている。
ウンソンの髪型は茶髪のショート・ボブで、これがウンソン・ヘアーと呼ばれ、真似する人が続出した。但し、ハン・ヒョジュだから可愛いという面もあり、普通の人では単なるおかっぱ、日本人形みたいになってしまったという失敗談もあるから御用心。

・『宮(クン)〜Love in Palace』(2006年)のシン・チェギョン(ユン・ウネ)
「もしも韓国にまだ王室が続いていたら」という斬新な設定で、普通の女子高生が皇太子と結婚することになるシンデレラストーリーである。漫画『らぶきょん LOVE in 景福宮(キョンボックン)』が原作で、ツンデレ色のある皇太子シンと優しいユル皇子の三角関係をベースとする。
少女漫画的な展開によって10代にも韓流ファンを広げた作品である。宮廷の華やかさや主人公の明るさは『冬のソナタ』からの「韓国ドラマは暗い」という先入観の払しょくにも役立った。『宮』はミュージカルにもなり、クァク・ソンヨン主演で6月に京都四條南座で公演された。
ヒロインのチェギョンはデザイナーを目指すイマドキの女子高生である。自由奔放に育ち、ファッションも奇抜である。制服のスカートの下にジャージを着用し、髪にカンザシ代わりの鉛筆を指す。それを「ハイブリッドなファッション」と自称している。
そのチェギョンが皇太子妃となることで、ドレスや韓服など様々な衣装で見違えた姿になって登場する。『宮』で主演女優に大抜擢されたユン・ウネは、『コーヒープリンス1号店』でイケメンに男装し、『お嬢さまをお願い!』では高慢な財閥令嬢を演じた。ウネの変化ぶりの原点が『宮』にある。
特に伝統的な韓服(ハンボク)を現代の皇室用にアレンジしたフュージョン韓服は話題になった。色鮮やかで曲線美を誇る韓服は、直線美を基調とする和服とは対照的である。衣装がチマ(スカート)とチョゴリ(上着)に分かれる点など、西洋化した現代日本人にとって実は着物以上に馴染みやすい面があり、ファッションとして新鮮な魅力がある。
『宮』では韓服以外にも白蓮茶(ペンニョンチャ)、琴(カヤグム)、横笛(テグム)、国弓(クッグン)などが登場し、豪華絢爛な宮廷文化を現出させた。トッポッキやユンノリ(双六のようなゲーム)、若者言葉など庶民文化や現代風俗も登場し、韓国文化の入門作品にもなっている。
豪華な宮廷文化の描写は日本の視聴者に韓国文化のオリジナリティを伝えてくれる。昨今の韓流ブームには日本市場向けに輸出する韓国文化であって、真の異文化理解にはならないとの批判がある。
しかし、『宮』の舞台である景福宮は日本の植民地時代に朝鮮総督府が建設されて王宮の景観が害された歴史的屈辱の場所である。また、ドラマではシンが韓国の伝統弓術・国弓(クッグン)の練習をするシーンがある。この国弓は白村江の戦いや文禄・慶長の役で日本軍を苦しめたものである。ドラマの背景を調べれば韓国の歴史を直視することになる。
(文=林田力)

勢いに乗る韓流

韓流(Korean wave)が席巻している。経済ではヒュンダイやサムソンが成長し、スポーツでもキムヨナがバンクーバー五輪で金メダルに輝いた。さらに文化までといった感がある。
日本における韓流の契機は韓国ドラマである。韓国ドラマの多くは情に厚く涙もろいとされる韓国人の民族性を反映し、喜怒哀楽が明快である。感情をオープンに表明する点が閉塞感漂う日本人をも魅了し、多くの韓流ファンを誕生させた。
韓流の嚆矢となった作品が『冬のソナタ』である。これは喜怒哀楽で言えば「哀」が特徴である。とにかく主人公のカン・ジュンサン(ペ・ヨンジュン)は、よく泣いた。これは日本の古い価値観「男は人前で泣くものではない」の対極にある。『冬のソナタ』は中高年女性に熱烈に支持された。その背景には古い価値観で育てられ、「めし」「風呂」「寝る」しか発言しないとまで揶揄された自国の同年代男性への物足りなさがあった。
その後、韓流ブームは若年層にも大きく広がった。それには『私の名前はキム・サムスン』などのコメディの効果が大きい。喜怒哀楽で言えば「喜」や「楽」が特徴である。「空気を読む」ことが要求され、身動きが取れなくなった日本では考えにくいような設定や言動が、突き抜けた笑いをもたらした。
残る感情は「怒」である。韓国ドラマでは「怒」の感情も明快である。登場人物が相手に聞こえるように舌打ちをするシーンは頻繁にある。ある意味で「上品」な日本のドラマでは考えにくいシーンである。
一方で韓国の「怒」の感情は日本人にとっては苦手な面もある。この感情は韓流ブーム以前から日本人が直面していたものである。日本の植民地支配に起因する根強い反日感情である。それ故に日本では、あまり肯定的に評価されていない。植民地支配の責任から目をそらしたい日本にとっては過去を直視するよりも未来志向と嘯く方が好都合だからである。
しかし、韓国文化を表す言葉として「恨(ハン)」が挙げられるように、怒りの感情は韓国文化を理解する上で重要である。「喜」「楽」「哀」だけを楽しみ、「怒」を理解しないならば韓国理解として不十分である。植民地支配の前科を持つ日本人にとって「恨」の感情は知らないで済ませたいものかもしれない。しかし、韓国ドラマによって自然に理解することができる。
たとえばKBSが2010年から放送した『シンデレラのお姉さん』がある。フジテレビの「韓流α」で2010年10月5日から11月2日まで放送された。これは童話「シンデレラ」をシンデレラの姉の目線で再解釈した作品で、親の再婚で姉妹となった対照的な二人の女性を描く。
主人公ウンジョ(ムン・グニョン)は日本への輸出詐欺の犯人が分かったらどうするつもりかと聞かれ、犯人を一生憎み続けると答えた。犯人が分かれば生きる力を得る、憎む力で死ぬまで幸せになれると言う。また、詐欺の黒幕の経営者には「やられたことはお返しします」と宣言する。
さらにウンジョの妹ヒョソン(ソウ)にも驚かされる。ヒョソンは人が良すぎるほど優しくて明るい性格であったが、継母ガンスクが実父を裏切っていたことを知って豹変する。
「逃がさないわ。あなたを一生、苦しめてやる。罪を償いながら生きるのよ」
ヒョソンは面と向ってガンスクを罵倒することはないが、それがかえってガンスクには手痛い打撃になる。
非歴史的と揶揄される日本人は怨恨を抱き続けるよりも、過去を水に流して前向きに生きることを是としがちである。しかし、それは自分の中にある確かな感情から逃げ続けることになる。この点で怨恨をエネルギーにしている『シンデレラのお姉さん』のキャラクター達に清々しさすら感じられる。
日本では韓国ドラマをきっかけとした韓流であるが、ファッションや料理など韓国文化全体に広がっている。そこには韓国ドラマの文化発信力の巧みさがある。韓国ドラマに影響されてマッコリを飲むようになった人は多い。
また、韓国ドラマでは若年層向けのドラマでも、たとえば親戚の叔父・叔母などの高齢者の役柄は、民族衣装を着ていることが多い。この結果、海外の視聴者も自然と韓国の伝統文化に入り込むことができる。
クール・ジャパンと称されるようにソフト・コンテンツは日本が世界をリードできる数少ない分野と考えられてきた。しかし、実際のところ、世界市場で強い分野はゲームとアニメの一部に過ぎない。コンテンツ産業全体で見ると、映画や音楽など日本は圧倒的に輸入超過であり、コンテンツ立国と呼ぶには恥ずかしい水準である。
しかも、日本の得意分野にも韓流が進出している。2010年7月にフランス・パリ郊外で開催されたジャパン・エクスポは日本のマンガやアニメなどの見本市であるが、韓国マンガ「MANHWA(マンファ)」も出展された。また、アジアで最も権威のある映画祭は東京国際映画祭ではなく、釜山国際映画祭である。
韓国の猛追について二つの点から指摘したい。
第一に長期的かつ戦略的な文化産業育成政策の差である。韓国ではコンテンツ振興院という専門機関を設置し、海外戦略づくりや人材育成などを積極的に実施している。これに対し、日本では戦略的に動いているようには見えない。戦略的思考の差はKARAや少女時代らK‐POP女性アイドルグループが粗製乱造気味の日本のアイドルグループを圧倒している現状を連想する。
日本にはコンテンツ産業の世界戦略について明確な認識を有している政治家が存在するだろうか。日本ではアニメ・マンガの殿堂(国立メディア芸術総合センター)を建設する計画が持ち上がったが、ハコモノ行政の延命策に過ぎなかった。
これからは物と文化の相乗効果が重要になる。遅かれ早かれ物の大量生産・大量消費の経済は曲がり角を迎える。その結果、物の消費は節約的になり、情報を消費する経済になる。情報の消費に節約はない。情報は無尽蔵だからである。情報消費型の経済では文化力が重要になる。
日本では、未だ物(製造業)と金融という感覚に留まっているが、これが物と金融と文化となってくる。今後はアニメのような文化力が物の販売の競争力に影響する時代になってくる。その点では、韓国が日本に先行している。日本は消費者をウンザリさせる露骨なタイアップを除き、文化力を物の販売の競争力に結びつける積極的な感覚が乏しい。
第二に日本のコンテンツの内向き意識である。確かにオタク(OTAKU)文化は世界に通用するものである。しかし、世界で持ち上げられるオタク文化は日本国内で必ずしもメジャーではない。むしろ、国内で圧倒的に支持されているコンテンツは実はオタク文化ではない。書籍では以下のように表現する。
「ヒットしているドラマ、映画、小説、音楽は、明らかにヤンキー層をターゲットにした作品である。こうした状況を見るとヤンキーコンテンツがマスであり、オタクコンテンツはそのオルタナティブでしかないというのがよくわかる。」(速水健朗「ヤンキーブームを常に支えるナンシー関と日本人の美意識」『別冊サイゾーvol.1 タブー破りの本300冊 サイゾー11月号臨時増刊』2010年、83頁)
そしてヤンキーコンテンツの例として『クローズZERO』や『ROOKIES』を挙げる。このヤンキー文化がメジャーなポジションにのさばっていることが日本文化の弱点である。何故ならばヤンキー文化は国内、さらには特定世代にしか通用しない傾向が強く、国際的な文化発信力が弱い。友人にヤンキー物の動画を見せところ、「これを観ることは違法ではないか」と驚かれたという留学生もいるほどである。
しかも、オタクにとってヤンキーは有害で迷惑な存在でしかない。『電車男』のモデルが典型的であるが、オタクの集うインターネット掲示板「2ちゃんねる」で暴走族を「珍走団」という彼らの行動に合った恥ずかしい名前に読み替える運動が広がったことが象徴している。
日本はオタク文化が世界で賞賛されながらも、コンテンツ輸入国であり、韓流に席巻されている。そこには国内でメジャーなコンテンツを堂々と輸出できる韓国と、メジャーなものが恥ずかしいヤンキー趣味に汚染された日本の差がある。(林田力)

フジテレビ抗議デモ主催者が交際を理由に活動終了を表明

フジテレビの「韓流ゴリ押し・偏向」を抗議するフジテレビ抗議デモ主催者がデモ活動で知り合った女性との交際を理由として活動終了することを表明した。
8・21フジテレビ抗議デモ実行委員会代表「現地の人」はブログ「現地に転がっている人」の19日付の記事「もう知っている方も多いと思うけど…」で活動終了を表明した。理由は「第一期としての自分の存在が続けば今後立ち上がる人々にとって最大の障害になること、また自分が攻撃対象になってこの運動自体が批判されることが予想される」とする。
加えてデモ活動で知り合った女性と結婚を前提に付き合っていると表明した。その上で「今まで色々な活動で男女間の問題が活動自体の障害になってしまった例を見たり聞いたりしているので、この様な事になった自分にはもう表舞台に立つことは許されない」と表明した。
抗議デモ実行委員会の公式ブログでは、18日付の記事「8・21フジテレビ抗議デモ実行委員会として」で、「9・16花王抗議デモと9・17フジテレビ抗議デモが両方共無事に終わり、9月16日にフジテレビへの抗議文もきちんと渡し終えたことで自分達8・21の実行委員会としての役目は全て終わりました」と表明した。
このため、デモ主催者の活動終了も活動に区切りをつけたことが第一の理由になる。しかし、「デモ活動で彼女ができた」という組み合わせの意外感から、「彼女ができたので活動終了」という点が強調され、話題になった。
フジテレビ抗議デモは右からの市民運動の流れにあるが、活動終了の決定は既成の左からの市民運動と比べると興味深い。
第一に今後立ち上がる人々の活動の障害になることを理由としている点である。この思い切りの良さは世代間継承がうまくいっておらず、高齢化が進む左からの市民運動と対照的である。
第二に「男女間の問題が活動自体の障害」になるために、「表舞台に立つことは許されない」とする。市民運動と恋愛は一見すると意外性があるが、学生運動にも男女間のドロドロはあった。この点でデモ主催者の判断は一つの見識になる。
一方で「彼女ができたから活動終了」に対して無責任との批判の声も出ている。彼女ができて自分が幸せになったら活動終了では、「韓流ゴリ押し」批判はルサンチマンを抱えた人々のうっぷん晴らしも同然との辛辣な声も出ている。
もともと抗議デモは「韓流ゴリ押し・偏向」への抗議であって、「反韓」や「嫌韓」ではないとのスタンスとされる。しかし、偏向を問題するならば日本のドラマこそF1層など非常に偏った視聴者をターゲットとしていた。その結果が日本ドラマの行き詰まりであり、大人の鑑賞に耐えるドラマとして『冬のソナタ』が支持され、韓流ブームが始まった。
高岡蒼甫のtwitter騒動が過熱していた当時、フジテレビの韓国ドラマ枠では『製パン王 キム・タック』が放送されていた。『キム・タック』はパン製造会社コソン食品の会長ク・イルチュン(チョン・グァンリョル)が使用人のミスンに生ませた息子キム・タック(ユン・シユン)が主人公で、彼の苦難の道を描くドラマである。
会長夫人インスクや息子マジュン(チュウォン)が敵役になるが、彼らも仕事優先で家庭を省みないイルチュンや封建的な家制度を体現した姑の犠牲者であり、主人公にばかり感情移入できない。そこにドラマとしての奥深さがある。パン製造時の演出は高揚感溢れる。
このドラマに対し、フジテレビは主演のユン・シユンと敵役のチュウォンのイケメンぶりをアピールする広告戦略を採っていた。これは「韓流ゴリ押し」でブームを作出する偏向の典型例として嫌悪されることになった。
しかし、『キム・タック』はイケメン俳優で終始したドラマではなかった。妻と部下の不義と戦う父親ク・イルチュンや、息子を引き離した正妻への復讐を企てるキム・ミスン(チョン・ミソン)ら「おじさん」「おばさん」の迫力がクローズアップされるドラマでもあった。
むしろ韓国嫌いでもない限り、幅広い視聴者層が楽しめるドラマになっている。その意味で結婚を前提に交際中という家庭人を志向するデモ主催者が活動を終了することは、主張とは裏腹に「韓流ゴリ押し」批判層の偏りを物語るようで興味深い。
(林田力)

林田力
ライター。漫画・ドラマ・不動産・裁判・住民運動・市民運動などジャンルを問わず活動中。著書に『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(ロゴス社)。

ソウル市

ソウル市は2010年に世界デザイン連盟が選定した「世界デザイン首都」になる。コンセプトは緑、水、歴史である。東京からは約2時間の距離にある。羽田空港からも成田空港からも直行便がある。
光化門広場はソウル中心部にある。広場は幅34メートル、長さ550メートル。大動脈の16車線道路のうち、中央6車線を潰して憩いの空間を創出した。広場の両側には1392年の朝鮮建国から毎年の出来事を底石に刻んだ「歴史水路」がある。豊臣秀吉の侵略軍と戦った国民的英雄の李舜臣(イスンシン)やハングルを制定した世宗(セジヨン)の像も立つ。
南山(ナムサン)地区にはソウルタワーや「愛の鍵」の広場がある。「愛の鍵」の広場はカップルが互いの南京錠を金網フェンスにくくり付けるデートスポットである。夜景も美しい。
弘大(ホンデ)地区は芸術・美術系の大学である弘益大学を中心とした街である。おしゃれなカフェや雑貨店が並ぶ。ドラマ『コーヒープリンス1号店』のロケで使用されたカフェもある。
ソウルでは再開発をめぐる腐敗も起きている。ソウル西部地方検察庁は2009年に再開発事業の不正事件をもみけすとして、組合長から数億ウォンを受け取った疑いで現職の警察官・パク容疑者を逮捕した。
パク容疑者は2004年、ソウル麻浦区で再開発組合長のユさんの開発関連の告訴事件を処理する代価として3000万ウォン余を受け取るなど、総10回にわたって2億2000万ウォン余を受け取った疑いである。

清渓川(チョンゲチョン)

清渓川は韓国ソウル特別市の中心部を西から東に流れる全長約8kmの川である。仁王山や白岳山南部、南山北部の山麓に端を発し、東大門(トンデムン)近辺で南下し、漢江に合流する。古くから住民の生活河川であったが、1970年代に住民を強制移住させて暗渠とし、暗渠の上に清渓高架道路を通した。2000年代に入ると高架の老朽化も問題とされるようになる。同時に環境にやさしい街づくり、ソウルの歴史と文化の回復という観点から清渓川復元の世論が高まる。
2002年には「清渓川の復元」を公約に掲げたイ・ミョンパク氏がソウル市長選で当選し、復元事業が進められる。「清渓川復元市民委員会の構成及び運営条例」に基づく市民代表と専門家からなる市民委員会も大きな役割を果たした。2005年10月に復元された清渓川はソウルの新名所、市民の憩いの場となっている。清渓川に架けられた多くの橋は歩行者専用となっているため、安心して散策できる。
復元された清渓川はソウル中心部の光化門(クァンファムン)の「清渓広場」を基点とし、鍾路、東大門、馬場洞あたりまでの全長5.8kmである。清渓広場では勢いよく滝が流れている。

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