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新刊『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』7月1日発売

新刊プレスリリース
2009年6月23日
ロゴス社
閉塞時代を打ち破る代案を提示する出版社・ロゴス社(東京都文京区)は新築マンション購入者と東急不動産の裁判を描くノンフィクション『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』を2009年7月1日に発売いたします。
本書は東急不動産(販売代理・東急リバブル)から不利益事実を隠して問題物件をだまし売りされた著者(=原告)が消費者契約法に基づき売買契約を取り消し、裁判で売買代金を取り戻した闘いの記録です(東急不動産消費者契約法違反訴訟、東京地裁平成18年8月30日判決、平成17年(ワ)3018号)。
裁判における当事者と裁判官の緊迫するやり取りを丹念に再現しました。ここには個人が不誠実な大企業を相手に闘うドラマがあります。東急リバブル・東急不動産から嫌がらせを繰り返されても己の道を貫き通す弧高の姿は賞賛に値します。東急不動産の不誠実への怒りを吐露する著者の文章は霊感となって読者の胸に染み入ります。
また、裁判と並行して明らかになった耐震強度偽装事件の余波や欠陥施工、管理会社・東急コミュニティーの杜撰な管理にも言及し、深刻化を増すマンション問題の現実を明らかにします。不動産トラブルで苦しんでいる被害者への励ましになる一冊です。

●書籍情報
書名『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
トウキュウ フドウサン ダマシウリ サイバン : コウシテ カッタ
著者:林田力(東急不動産消費者契約法違反訴訟原告)
発売日:2009年7月1日
価格:1100円+税
仕様:四六判、19cm、本文110頁
発行:ロゴス社
ISBN978-4-904350-13-3 C0032
分類: NDC9 : 324.2 ; NDLC : AZ-821

●目次
東急不動産を提訴 東急不動産の弁論欠席 弁論準備手続開始
東急不動産の証拠改竄を指摘 東急不動産の図面集捏造に反論
倉庫との虚偽説明を糾弾 アルス東陽町での進行協議 証人尋問
地上げ屋の証言 原告への陰湿な攻撃 東急不動産従業員の証言
偽りの和解協議 東急不動産の卑劣な提案 予定調和の協議決裂
東急不動産に勝訴 東急不動産の遅過ぎたお詫び
耐震強度偽装事件と欠陥施工 勝訴の影響 社会正義の実現のために

●著者紹介
林田力(はやしだりき、ハヤシダリキ)
東急不動産消費者契約法違反訴訟原告。東急不動産(販売代理・東急リバブル)から不利益事実を隠して新築マンションを騙し売りされたため、消費者契約法第4条第2項(不利益事実不告知)に基づき、売買契約を取り消した上、裁判で売買代金を取り戻した。

●著者既発表記事一例
林田力「東急不動産の実質敗訴で和解」オーマイニュース2007年3月2日
林田力「事故を公表せず、隠そうとする体質が多い」オーマイニュース2007年5月17日
林田力「東急リバブル、契約優先主義でトラブル」オーマイニュース2007年5月21日
林田力「東急不動産、「和解成立」後も新たなトラブル」オーマイニュース2007年7月9日
林田力「マンション欠陥施工に対する東急不動産の呆れた説明」オーマイニュース2007年7月30日
林田力「マンション管理会社を変更して、経費削減に成功」オーマイニュース2007年8月28日
林田力「マンション販売トラブルで「お詫び」 東急リバブル・東急不動産」JANJAN 2007年10月4日
林田力「東急不動産の遅過ぎたお詫び」オーマイニュース2007年10月9日
林田力「東急リバブル、またまた虚偽広告」オーマイニュース2008年1月8日
林田力「東急リバブル、間取り図でも虚偽広告」オーマイニュース2008年1月8日
林田力「東急リバブル媒介物件でお粗末な事件発覚」オーマイニュース2008年1月30日
林田力「東急の新築マンションでも広告表記訂正」オーマイニュース2008年2月1日
林田力「東急リバブル、虚偽広告でお詫び」オーマイニュース2008年3月15日
林田力「不動産広告の誤記が、他社の広告に伝播」オーマイニュース2008年3月28日
林田力「入居直後に環境が悪化した新築マンション」オーマイライフ2009年1月26日
林田力「【かんぽの宿問題】東急リバブル転売にみる民営化の問題」ツカサネット新聞2009年2月6日

●書籍のお問い合わせ
ロゴス社(村岡到代表)
東京都文京区本郷2-6-11本郷元町ビル
電話 03-5840-8525
e-mail logos@lake.ocn.ne.jp
http://www18.ocn.ne.jp/~logosnet/
http://hayariki.zero-yen.com/damashiuri.htm

『東急不動産だまし売り裁判』サイゾーが紹介

月刊誌・サイゾー2010年1月号(2009年12月18日発売)が林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(ロゴス社)を紹介した。サイゾー2010年1月号では「09年最後の禁断のブックレビュー」と題して、「ヤバい本 タブーな本」を特集した。

その中の「警察、学会、農業……の危険な裏 告発本が明らかにした「日本の闇」」で紹介する。表紙の見出しは「警察、学会、不動産、農業……内部告発が切り込む闇」である。この記事では他に仙波敏郎『現職警官「裏金」内部告発』、中村秀樹『自衛隊が世界一弱い38の理由』、矢野絢也『黒い手帖 創価学会「日本占領計画」の全記録』、松下一郎+エコ農業のウソを告発する会『本当は危ない有機野菜』も紹介された。

『東急不動産だまし売り裁判』は東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件を描いたノンフィクションである。同書についての記事は著者への取材に基づいた内容で、東急リバブル東急不動産のだまし売りを告発したことによる反響やデメリットをまとめている。現代の企業社会では、企業の法令違反といった陰の部分が特に目立つ。何事も光の部分だけを伝えていくことは好ましくない。これら陰の部分を世に広く示したことに敬意を表する。この記事は2010年1月22日にヤフーニュースにも掲載された。

「警察、学会、農業……の危険な裏 告発本が明らかにした「日本の闇」」サイゾー2010年1月号

現代の消費者により身近な"警告の書"として、2冊を挙げておこう。
まずは、不動産売買トラブルの当事者によるノンフィクション『東急不動産だまし売り裁判』【4】。後に隣地に工務店の作業場が建設されるのを知りながら、その事実を隠していた不動産会社から、新築マンションを購入してしまった ──そんな経験を持つ著者・林田力氏が、訴訟を通じて売買契約を取り消し、購入代金を取り戻すまでを記録したのが本書だ。
「本を出版した後、東急不動産などから欠陥住宅などをだまし売りされたと訴える方々から反響があり、私の事件は氷山の一角だと実感しました」と語る林田氏。出版をきっかけに、取材を受けたり、市民集会での発表の場を得たりと、さらに広く問題を認知させることができたが、デメリットはなかったのだろうか?
「強いていうなら、嫌がらせまがいの不動産業者からの勧誘電話が増えたことですね。出版と因果関係があるという証拠はないのですが」(同)
裁判中に社会問題化した耐震偽装やマンション管理などの問題についても向き合うことになった林田氏、そうした経験のもとに上梓された本書は、マンション購入を考えている人にはおおいに参考になるだろう。

【4】『東急不動産 だまし売り裁判』(林田力/ロゴス(09年)/1150円)
マンションの“だまし売り”を受けた著者が綴る裁判記録。企業の不誠実な対応に苦しめられながらも、法廷闘争を通じて社会正義を勝ち取る姿が読む者に勇気を与える。

東急不動産だまし売り裁判と黒い手帖

林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』の「この商品を買った人はこんな商品も買っています」欄に、矢野絢也『黒い手帖―創価学会「日本占領計画」の全記録』が掲載された(2010年1月30日現在)。これは雑誌記事で両書籍が注目すべき告発本として紹介されたことが影響していると考えられる(「警察、学会、農業……の危険な裏 告発本が明らかにした「日本の闇」」サイゾー2010年1月号79頁)。

両書籍の著者が様々な誹謗中傷や嫌がらせを受けていることも共通する。『東急不動産だまし売り裁判』著者は上記雑誌記事で出版後のデメリットとして「嫌がらせまがいの不動産業者からの勧誘電話が増えた」とコメントした。ところが不思議なことに、このコメントが掲載された雑誌発売後の2009年12月末以降、勧誘電話はなくなった。

『東急不動産だまし売り裁判』と告発本

東急不動産消費者契約法違反訴訟を描いたノンフィクション『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(林田力)は告発本として注目されている。アマゾンの「この商品を買った人はこんな商品も買っています」欄には矢野絢也『黒い手帖 創価学会「日本占領計画」の全記録』、古川琢也『セブン‐イレブンの正体』、本田靖春『不当逮捕』が並ぶ(2010年3月14日)。

また、『東急不動産だまし売り裁判』を紹介したサイゾー2010年1月号記事「警察、学会、農業……の危険な裏 告発本が明らかにした「日本の闇」」のヤフーニュース「この記事を読んでいる人はこんな記事も読んでいます」欄にもサイゾー「いまだセブン-イレブンを恐れる週刊誌に明日はあるのか?」が登場した。東急不動産だまし売り裁判とセブンイレブン問題に共通の関心を持つ層の存在を示している。

東急不動産だまし売りMyNewsJapan記事

東急不動産だまし売り裁判がMyNewsJapanで報道された(佐藤裕一「東急不動産で買ってはいけない 被害者が語る「騙し売り」の手口」MyNewsJapan 2009年9月3日)。同じ記事は「回答する記者団」にも掲載されている(佐藤裕一「東急不動産のマンションは「買ってはいけない」」回答する記者団2009年9月4日)。

東急不動産(販売代理:東急リバブル)が不利益事実(隣地建て替え)を隠して新築マンションをだまし売りし、購入者が消費者契約法に基づき売買契約を取り消し、売買代金を取り戻した裁判である(東急不動産消費者契約法違反訴訟、東京地裁平成18年8月30日判決、平成17年(ワ)3018号)。記事では東急不動産が敗訴した判決や訴状、準備書面、陳述書なども転載されている。

だまし売り被害者が被害経験を語ることは一般に受け止められているほど容易なことではない。そこには様々な葛藤があり、「時間の流れ」では解決できない問題が数多く含まれている。記事で描かれた東急不動産弁護士(井口寛二)や地上げブローカー(井田真介)の嫌がらせは怒りなしでは思い返せない内容である。

それらは個人的かつ個別的な世界の出来事でありながらも、物事の本質を見抜く当事者の優れた洞察力を通して、問題の解決に向けての様々なヒントを指し示してくれる。「人間の存在の根幹にかかわる問題に向き合おうとするとき、当事者の「ことば」に耳を傾け、そこに潜む普遍的な要素を探る作業は、今後もその重要性を失うことはない」(医療について、長尾真理「「患者の権利」としての医療」哲学第122集、慶應義塾大学三田哲学会、2009年、93頁)。

東急不動産で買ってはいけない記事反響

東急不動産消費者契約法違反訴訟(東京地裁平成18年8月30日判決、平成17年(ワ)3018号)についてのMyNewsJapan記事が反響を呼んでいる(佐藤裕一「東急不動産で買ってはいけない 被害者が語る「騙し売り」の手口」MyNewsJapan 2009年9月3日)。コメント欄には東急不動産(販売代理:東急リバブル)を非難するコメントが寄せられた。

「消費者重視の時代にこれはひどい話ですね。」
「騙し売りの東急という新しいブランドが確立されましたね。」
「消費者庁にはこういった深刻な問題に対して意欲的に取り組んでもらいたいですね。」
「こういう情報がどんどん明らかになって、騙し売りをするような会社に消費者が足を向けなくなるようになることを祈ります。」

また、東急の被害事例も報告された。1戸建注文住宅の施主は仕上がりの酷さに驚いたという。床はコンパネ一枚分盛り上がっていた。玄関の突き出た屋根の部分は地面と平行ではなく傾いていた。外壁では割れた箇所が30カ所くらいあった。あまりにも雑なために、知り合いの1級建築士に頼んで確認してもらったところ、手直しする箇所が300カ所以上あったと語る。

また、東急リバブルの仲介で中古住宅を購入した消費者の被害も寄せられた。基礎部に大規模かつ広範囲の腐食が見つかったという。東急リバブルは名ばかりの工事で済ましたが、専門家調査で工法不良が判明したとする。東急リバブルは「言った」「言わない」の水掛け論で責任逃れを図ると批判する。

東急不動産の嫌がらせを紹介

東急不動産消費者契約法違反訴訟(東京地裁平成18年8月30日判決、平成17年(ワ)3018号)についてのMyNewsJapan記事では東急不動産のマンション購入者への悪質な嫌がらせの数々を紹介した(佐藤裕一「東急不動産で買ってはいけない 被害者が語る「騙し売り」の手口」MyNewsJapan 2009年9月3日)。

東急不動産は購入者(原告)へのアフターサービス提供を拒否し、東急不動産代理人の井口寛二弁護士は公開法廷で争点とは無関係な購入者の年収を暴露した。マンション建設地を地上げし、東急不動産のために近隣対策を行った地上げブローカー(井田真介)は東急リバブル・東急不動産でなければ知り得ない個人情報を握り、嫌がらせを行った。「ワナに落ちた者をグループで襲う」との小見出しが説得力を持つ記事である。

悪徳不動産業者は、提訴した被害者への憎しみをかきたてない限り、活力が湧いてこない。それも全てを焼き尽くすほどの憎しみで礼を尽くすという考えは消し飛んでしまう。その典型が東急不動産であった。嫌がらせを怖がってはならない。「突けば壊れる。そう思われているうちは何度でも同じ目に遭うに違いない」(落合誓子『バッド・ドリーム 村長候補はイヌ!?色恋村選挙戦狂騒曲』自然食通信社、2009年、106頁)。それ故に原告は地上げブローカー(井田真介)が圧力をかけた時は内容証明郵便で東急不動産に抗議した。

東急不動産裁判MyNewsJapan記事1位

東急不動産消費者契約法違反訴訟(東京地裁平成18年8月30日判決、平成17年(ワ)3018号)のMyNewsJapan記事がMyNewsJapanのアクセスランキング1位となった。読者評価ランキングは4位である(2009年9月16日)。2009年9月13日時点ではアクセスランキング及び読者評価ランキングとも2位であった。

当該記事では『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者にインタビューし、マンションだまし売り被害の生の声を伝えている(佐藤裕一「東急不動産で買ってはいけない 被害者が語る「騙し売り」の手口」MyNewsJapan 2009年9月3日)。

『東急不動産だまし売り裁判』山岡俊介評

フリージャーナリストの山岡俊介氏が『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』の書評記事を掲載した(「<書籍紹介>「東急不動産だまし売り裁判――こうして勝った」(林田力。発行所:ロゴス)」アクセスジャーナル2009年7月21日)。『東急不動産だまし売り裁判』は東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件を描いたノンフィクションである。

山岡氏はいち早くアルス東陽町301号室事件を報道した。当時の記事では「ここまで明白な違法販売を東急ともあろう大手業者がやるとは、驚きだ」と批判する(「東急不動産側が、マンション購入者に「不利益事実」を伝えなかった呆れた言い分」ストレイ・ドッグ2005年2月21日)。

書評記事では「驚かされるのは、東急側のその誠意の無さだ」と指摘する。具体例として東急不動産住宅事業本部の課長が「弁護士でも都庁でも裁判所でもマスコミでも、どこでも好きなところに行って下さい」と完全に開き直ったシーンを紹介した。

『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』出版案内

『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』がロゴス社から2009年7月1日に出版される。東急リバブル東急不動産のだまし売り事件についてはオーマイニュースなどのネットメディアで多数の記事などを発表している。本書も重なる部分があるが、既発表記事の寄せ集めではなく、東急不動産だまし売り裁判のための書き下ろしになる。

林田力がだまし売り裁判本を発売!

林田力が東急不動産(販売代理:東急リバブル)との不動産トラブルを赤裸々に語った本『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』をロゴス社から2009年7月1日に発売した。東急不動産に対する提訴から東急不動産の敗訴判決、そして売買代金返還や登記をめぐる紛争再燃まで、これ以上ないほど詳しく描写されている。林田力は「この本を読んでくれた人が、共感してくれ、だまし売り被害の減少につながれば嬉しいです。」と語った。

『東急不動産だまし売り裁判』著者の魅力

『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』を著した東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件原告は裁判の大スペクタルに感動する霊感に満ちた詩人である。同時に、生活に根ざした市民の身近な問題を発見する観察者でもある。その心には硬く冷たい金属を融解させる火の熱さがあった。原告によって日本の裁判で使われる無味乾燥な文章が柔らかく練り上げられていく。原告の生命の息吹によって、裁判は生気を吹き込まれるのである。

東急不動産だまし売り裁判インタビュー

『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者にインタビューする機会があった。東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件原告は円満な常識人であり、言うべきことと言うべきでないこととを弁える感性豊かな紳士であった。自らが正しいと信じる道はどのような困難があっても貫く。そのためには、非難を恐れず、労も惜しまない。理念やビジョンも決してぶれない。

覇気と深慮に満ちた言葉は聞く者の胸を打ち、感服させた。その話は不誠実極まりない悪徳不動産業者との裁判闘争で鍛え抜かれたものであり、百戦錬磨の経験値が感じられた。その「さりげなく、しかもポイントを抑えたアピール」は聞き手の心に響く。互いに同じ人間として、五分の会話ができた。一つの個性として、互いに異なる部分があり、それにもかかわらず、通底している部分もあり、快く響きあうものが感じられた。

これは東急リバブル東急不動産従業員や代理人弁護士とは対照的である。彼らから誠実な回答が返ってきたことは一度もない。その都度「この人達は血の通った人間なのだろうか」と思わされた。一方で奴隷のような東急リバブル東急不動産従業員は気の毒とも感じた。ひたすら権威に従順に生きてきて、何も自分の頭で考えず、学校を出て企業に就職することだけが働くことと思い込み、皆と同じという同調圧力の中で生きてきた悪徳不動産営業が魅力的である筈がない。

東急不動産だまし売り裁判原告の公平さ
東急不動産だまし売り裁判原告と気安く話す機会が増えていけば、二人とも不動産だまし売り被害者であるために、どうしても不動産トラブルの話になる。この話題になると不思議なほどに噛み合った。むしろ自分は今まで不動産トラブルの何を知り、何を学んできたのか、にわかに恥ずかしくなってしまうくらい東急不動産だまし売り裁判原告は博識であった。その博識が音になって口から出る言葉一つ一つの信頼度を高めていた。

東急不動産だまし売り裁判原告は控え目であったが、その言葉は知識と経験に裏付けられていた。しかも目線は精妙なくらいに公平であった。ひいきや偏見のような醜い主観からは最大限に逃れなければならないのだと心掛けている胸の内、正義感までがヒシヒシ伝わってきた。

『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』反響

『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(林田力著、ロゴス社、2009年)に早速反響が届いた。東急コミュニティー管理物件(賃貸物件)の被害者からである。マンションの欠陥や騒音に苦しめられている。都合の悪い事実を隠して契約させ、契約後に開き直るところは東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件と同じである。その場しのぎの口約束や居留守などの不誠実な対応も同じである。不誠実さは東急の企業体質になっていることが確認できた。

『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』好評

『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(林田力著、ロゴス社、2009年7月1日刊行)が好評である。その観察と論鋒の鋭利周到さには深く敬服する。素晴らしい文章である。言葉の選び方一つをとっても誠意がにじみ出ている。原告がアルス東陽町301号室事件を公刊したことを不動産業界のために喜びたい。本書には不動産市場を浄化しようとする熱意がひしひしと感じられ、不動産問題に関心ある者の参考書となる。本書が不動産業界の健全化に一つの役割を担うことは望ましいことこの上ない。

東急不動産消費者契約法違反訴訟原告と東急リバブル東急不動産の間には無数の対立が生じたが、一切の原因は東急リバブル東急不動産にある。原告は東急リバブル東急不動産の傍若無人の仕打ちに対して、自己の権利回復を主張しただけである。東急リバブル東急不動産の業を一言でまとめるならば全ての人間の心を一杯にするような最上級の悪意である。

渋沢栄一は不動産投資の卑しさを戒めている。不動産投資は猫がネズミをとるような知恵なき者の働きであり、国富の増進を図ろうとする有為の人士がすることではないとする(「予が土地に放資せざる理由」1910年)。不利益事実を隠してアルス東陽町301号室をだまし売りし、二子玉川ライズで住環境を破壊する東急リバブル東急不動産に該当する批判である。

『東急不動産だまし売り裁判』紹介

『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(林田力著、ロゴス社、2009年7月1日刊行)が紹介された。市民記者が作る市民記者のための市民記者のたまり場OhmyFuseでは「ご自身が東急不動産から受けた理不尽な扱いを記事にしていた」と著者を説明する。

また、mixiの日記では東急不動産消費者契約法違反訴訟原告にネット上に行われた悪質なネガティブキャンペーンと絡めて紹介した。日記作成者自身もネット上で陰湿な中傷を受けており、その言葉には説得力がある。東急リバブル東急不動産が正にそれであったが、自分にしか通用しない正義を振りかざす俺ルール人間は最も始末が悪い。

日本インターネット新聞株式会社の市民メディアでは以下のように紹介された。「裁判における当事者と裁判官の緊迫するやり取りを丹念に再現し、深刻化を増すマンション問題の現実を明らかにする。JanJan市民記者の著作。」(「『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』」JANJAN 2009年7月3日)。

『東急不動産だまし売り裁判』と二子玉川

林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』が「二子玉川通信」(にこたまの環境を守る会、2009年9月7日)で紹介された。「日照通風眺望を奪われ、騒音に悩まされている著者が「不利益事実」を隠して売った東急不動産のだまし売りを訴え全面勝利した訴訟の記録」「耐震強度偽装や欠陥施工、東急コミュニティーの杜撰な管理などへの怒りが伝わってきます」。『東急不動産だまし売り裁判』でも住環境を破壊する二子玉川東地区再開発(二子玉川ライズ)に言及している(106頁)。

「北芝健とは?」が東急だまし売り裁判紹介

ブログ「北芝健とは?北芝健についてのデータベース」が林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』を紹介した(「日本安全保障・危機管理学会のクライシスマネージャー講座」2009年8月5日)。最初に北芝健氏が講師を務めた日本安全保障・危機管理学会のクライシスマネージャー養成講座についての記事を紹介する(林田力「メンタルヘルスも薬物蔓延も組織や社会の危機管理問題」JANJAN 2009年7月28日)。その後で『東急不動産だまし売り裁判』を「東急不動産に対しての、消費者保護の本」と説明する。

石原伸司と『東急不動産だまし売り裁判』紹介

DVD『夜回り組長 石原伸司』と『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(林田力著、ロゴス社、2009年)が2009年7月8日にmixiユーザーの日記で一緒に紹介された。このDVDは実録ドキュメントである。トークイベント「対決!! 刑事 VS 暴力団 北芝健と石原伸司の邂逅」(阿佐ヶ谷ロフト、2009年3月3日)のシーンもあるという。

『東急不動産だまし売り裁判』は「蟻の一撃、大企業を倒す」「大企業の3羽ガラス詭弁術士を倒す」と紹介する。林田力は石原氏の著書の書評を市民メディアで発表している(「【書評】『歌舞伎町のシャブ女王』薬物依存の怖さ」ツカサネット新聞2009年1月8日、「石原伸司『逢えてよかった』」ツカサネット新聞2009年1月20日)。両者を一緒に紹介するセンスは素敵である。

東急不動産だまし売り裁判とオバマ

『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者(東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件原告)とバラク・オバマ大統領には共通点がある。原告もオバマ氏も過去の訴訟当事者や立候補者と比べて類を見ないほどインターネットの力を存分に活用し、そのメリットを享受した。両者ともインターネットを通じて直接会っていない大勢の人々と既知になり、そして彼らとの親近感を得て裁判や選挙を有利に展開した。

オバマ応援サイトで東急不動産告発本紹介

「バラック・オバマ 応援ポータルサイト」で『東急不動産だまし売り裁判―こうして勝った』の出版が紹介された。「バラック・オバマ 応援ポータルサイト」はアメリカ合衆国のオバマ大統領を応援する日本のウェブサイトである。同サイトでは「『東急不動産だまし売り裁判』書籍化」と題した記事が紹介された。『東急不動産だまし売り裁判』は東急不動産(販売代理:東急リバブル)が不利益事実を隠して新築マンションを騙し売りした東急不動産消費者契約法違反訴訟を描く書籍である。

東急だまし売り裁判著者をブロガーが紹介

ブログが『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者の活躍を紹介する記事を発表した。林田力は東急不動産消費者契約法違反訴訟原告である。東急不動産から新築マンションを購入したが、隣地の建て替え計画等を売主が知っていたにもかかわらず故意に告げなかったとして、売買代金の返還を求めて東急不動産を提訴し、2006年に勝訴した(東京地裁平成18年8月30日判決、平成17年(ワ)3018号)。

『東急不動産だまし売り裁判』書籍化

東急不動産の新築マンション騙し売りを描いた書籍『東急不動産だまし売り裁判―こうして勝った』の出版が計画中である。本書の舞台は東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件(平成17年(ワ)3018号)である。

本書は東急リバブル東急不動産の詐欺的な販売手法及び不誠実な対応を明らかにした。本書では東急リバブル東急不動産への痛烈な批判(名言とも評される)が太陽フレアのように放たれている。東急リバブル東急不動産の実態を明らかにしたことで、東急リバブル東急不動産は本書に感謝する理由ができた。礼状を添えて花束の一つでも贈るべきである。

現在の書名『東急不動産だまし売り裁判―こうして勝った』に至るまでには変遷があった。当初は『こうして勝った―東急不動産欠陥住宅訴訟』であった。しかし、東急不動産との裁判であることを強調するためにタイトルとサブタイトルを入れ替えた。

「東急不動産欠陥住宅訴訟」のタイトルは本訴訟の一面を表している。本訴訟では実際に欠陥施工が発覚している。しかも東急不動産は301号室のアフターサービス提供を拒否した。しかし、本訴訟の本質は不利益事実(隣地建て替え)を隠して問題物件を騙し売りしたことにある。それ故、『東急不動産騙し売り裁判』の方が相応しいとなった。最後に「騙」の字は難しく、平仮名で使われる方が多いことから、『東急不動産だまし売り裁判』に落ち着いた。

『東急不動産だまし売り裁判』出版の経緯

『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』の執筆は最初から出版を意図して始めたものではなかった。注文があって書いた作品ではなく、自分のための慰みであった。しかし、自分でも作品の出来栄えに手応えを感じておりは周囲の反応も上々であった。『東急不動産だまし売り裁判』の原稿に目を通してもらうと、それを返しに来た時の表情が、以前とは全く別物になっていた。
非常に緊張した表情で、人によっては怒っているようにも見えました。東急不動産だまし売り裁判原告はケチョンケチョンに貶されるものと覚悟する。ところが、吐き出される言葉は「とんでもない傑作をものにしたな」と判で押したような絶賛ばかりであった。緊張顔は出来栄えへの驚きのためであった。
これが出版社に原稿を持ち込むに至った経緯であるが、出版が決まった背景には無数の東急リバブル東急不動産だまし売り被害者の怨みの念があるとしか考えられない。一生に一度あるかないかの不動産という大きな買い物で東急リバブル東急不動産に欺かれた消費者の無念が『東急不動産だまし売り裁判』を世に送り出したのではないだろうか。

『東急不動産だまし売り裁判』出版妨害か

東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件を描いた書籍『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』への嫌がらせの可能性が浮上した。著者の東急不動産消費者契約法違反訴訟原告に対し、2009年6月18日に不動産業者の勧誘電話がかけられたためである。

東急不動産とのトラブルがホットな時期は原告に対し、不動産業者の勧誘電話が多かった。東急リバブルに至っては訴訟中に原告にダイレクトメールまで送りつけたほどである。だまし売り被害者が改めて不動産を購入する筈がなく、勧誘は悪質な嫌がらせである。

ここ数ヶ月間は勧誘電話が全くなかったが、『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』の出版を告知した途端の勧誘電話復活である。勧誘電話は特定層への告知直後のタイミングであり、情報ルートは悪徳不動産業者の情報ルートは原告に筒抜けである。

工作員の妨害工作は悪徳不動産業者の陰湿さを際立たせただけであった。『東急不動産だまし売り裁判』には妨害工作に屈しない作品の力が存在する。好意的な書評が寄せられ、通の読書家には絶賛された作品である。自らを前へ前へと押し出し、運命を切り開いていく逞しさが存在ある。

『東急不動産だまし売り裁判』とジュンク堂

ジュンク堂は『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(林田力著、ロゴス社)を早い段階に入荷し、販売した書店である。同書は東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件を描いたノンフィクションである。実名で大企業の不正を告発した勇気ある書籍である。

「ジュンク堂には、大型書店戦争の「仕掛け人」という名が冠せられる」(佐野眞一『だれが「本」を殺すのか 上』新潮社、2004年、57頁)。『東急不動産だまし売り裁判』を早い段階で販売したことは、仕掛け人と呼ばれるジュンク堂の先進性を示している。

東急不動産だまし売り裁判ブログ6位

ブログ「林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』」がlivedoor Blogのブログランキング「書籍・雑誌 : ノンフィクション」カテゴリで6位になった。このブログは東急不動産消費者契約法違反訴訟(東京地裁平成18年8月30日判決、平成17年(ワ)3018号)を描いた書籍のブログである。東急不動産消費者契約法違反訴訟は東急不動産(販売代理:東急リバブル)が不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした事件である。他には「塀の中の黙示録」(4位)、「筆談ホステス」(5位)、「夢乃春香 公式ブログ」(8位)がランクインする。

東急電鉄東急リバブル東急不動産不幸を併合

ブログ「林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』」は2009年11月21日にブログ「東急電鉄東急リバブル東急不動産不幸」を吸収合併した。「東急電鉄東急リバブル東急不動産不幸」は2007年4月22日に開設され、東急リバブル・東急不動産・東急コミュニティー・東急建設・東急電鉄などの告発情報を中心に掲載してきた。

「東急電鉄東急リバブル東急不動産不幸」をホスティングしていたドリコムブログの事業譲渡により、「林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』」がコンテンツを引き継ぐことになった。「林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』」は東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件を描いたノンフィクション『東急不動産だまし売り裁判』の情報が中心であった。「東急電鉄東急リバブル東急不動産不幸」の併合により、広く東急グループ各社の不祥事情報が充実させることができた。

『東急不動産だまし売り裁判』記念Twitter

『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(林田力著、ロゴス社、2009年)の出版を記念して、Twitterにアカウントを開設し、つぶやきによる情報発信を開始した。Twitterは、短文(つぶやき)を誰でも気軽に発信・受信できるインターネット・コミュニケーションツールである。

『東急不動産だまし売り裁判』協賛募集

東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件を描いた『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(林田力著、ロゴス社)が2009年7月1日に出版されます。本書の出版に際し、精神的支援の意味での協賛を募集します。賛同の意思表示として、協賛に加わっていただける方・団体はメールをお願いします。
協賛条件は次の通りです。
(1)協賛金は不要です。
(2)宣伝にご協力ください。MLへの転送、ブログ・掲示板への掲載など。
(3)協賛者・団体名をウェブサイトやチラシ等に掲載致します。不掲載を御希望される方は、その旨ご連絡ください。

『東急不動産だまし売り裁判』推薦依頼

親愛なる皆様
『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』(林田力著、ロゴス社、2009年)の推薦依頼のお願いです。是非、『東急不動産だまし売り裁判』を地元の図書館に推薦(購入希望)お願いします。本書の出版を高く評価するイベント企画者の助言を受けて広く呼びかけます。
本書は東急不動産(東急リバブル)が不利益事実を隠して新築マンションをだまし売りした東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件を描いた書籍です。消費者が大企業を相手に裁判で勝訴し、売買代金全額を取り戻した事件です。裁判や不動産問題に関係する方々にとって大いに参考になる内容になっております。是非とも推薦宜しくお願い致します。

『東急不動産だまし売り裁判』新名刺

『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者・林田力の新しい名刺が2009年11月21日に完成した。『東急不動産だまし売り裁判』は東急不動産消費者契約法違反訴訟アルス東陽町301号室事件を描いたノンフィクションである。過去の名刺は背景色に薄いピンクと濃いピンクを使用していたが、今回はモノクロである。その代わり、『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』の表紙画像を印刷している。また、肩書きは『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』著者となっている。