アレルギーマーチ、まさに辿っているな~。
アレルギーマーチとは
http://www.harenet.ne.jp/senohpc/al/almarch.html
私、子供のときアトピーだったけど、喘息はありませんでした。
なんで、痒くなるのか、原因が分からず、ステロイドを塗る日々。
顔にも、毎日毎日塗っていて、ほっぺたは真っ赤か。
日焼けすると、異常にホッペがほてり、痛くて、遊びに集中出来なくなることもありました。
薬を止めると、余計に悪くなり、塗ってしまい、本当に止めることができませんでした。
薬中毒のように、薬~薬~って感じだったな。
病院は皮膚科通い。
そこでも、食事や環境が原因だとは、一切教えてもらったことはありません。
大人になっても、皮膚科通い、医者は薬で抑えることしか、教えてくれませんでした。
脱ステしたのは、中学校ぐらいだったかな?
自分で、この薬は止めないといけないと思うようになり、自力で止めました。
痒いのを、ひたすら我慢して。
私は、一生嫁にいけないとも、思っていました。
牛乳が合わないということは、小学校低学年頃に、薄々は気づいていました。
給食の後の授業は、腹痛でトイレに行きたくて、授業に集中できませんでした。
でも、その頃は、牛乳は体に良いので飲みなさ!という時代。
だから、頑張って飲んでいました。
でも、やっぱり、お腹が痛い。
お母さんから、先生に言ってもらい、牛乳は好き嫌いでなく、お腹が痛くなるので
中止してもらいました。小学、中学年~高学年頃だったかな。。。
牛乳を止めたからと言って、湿疹や腹痛が治った訳ではありませんでしたが。
湿疹、腹痛は常に付き合っていました。
子供が生まれるまでは。
そんな私の人生を、わが子には絶対歩ませたくありません。
食物アレルギー、吸入性アレルギーという原因が分かっているので、
アレルギーが理解される時代に生まれて、わが子は幸せだな~と思います。
喘息児にさせたくない、私の思い。
予防は、やっぱり、アレルゲン回避。これが一番だと思います。
アレルゲン回避をするために、自己防衛、マスクの装着(手袋、時にはゴーグル)をしています。
でも、これから、暑くなります。マスク装着も限界がきます。。。
マスク装着も100%予防出来る訳ではなく、
ダニ・ハウスダストのわが子の体内のコップはもう満タンに今来ていて、ちょっと抗原が入ってくると、すぐにあふれ出す状態です。
予防のため、メプチン、テオトは朝昼晩、毎日飲んでいます。
症状は、いつも軽い咳があります。
朝は、クシャミ、咳が多いです。
日中はいつもの軽い咳だけの様子。(学校)
20:00から、ゼーゼー、ヒューヒューなる日がある。特に学校に行った日。
GWは20:00からのヒューヒューはありませんでした。
GW明け、学校へ行った初日、ほらね!やっぱりヒューヒューなりました。
朝方4:00ぐらい、寝ながらも咳が出やすいです。時には、ゼーゼー、気管がバリバリなっています。
今のところ、熟睡は出来ているけど、このまま放っておいたら、喘息発作で救急ということになりかねない、親の予感がします。
食物日誌は去年の年末に止めましたが、2月は喘息でハラハラする日が続き、手帳を買って様子や薬を飲んだ履歴を書くようにしました。
しかし、最近では、その小さな手帳では書ききれなくなり、喘息日誌をつけたほうがいいなと思うようになりました。
そこで、私はヒラメキました。
農協が配布している、栽培日誌。
これって、喘息日誌にぴったりかも。
写真 写真
収穫が始まりました。
仕事がこれから、どんどん忙しくなります。
妊娠後期、仕事多忙の中、喘息発作を起こしてしまえば、たちまち生活が困ることになります。
なので、今、出来ることをしておかなくては、と思い、1日8時間寝ないと気がすまない私でしたが、3時起床もへっちゃらになりました。
お腹の赤ちゃんには負担かな~と思いつつ、でも、私自身はしんどくありません。
私自身の精神状態も落ち着いたもので、コツコツやっています。
1日24時間しかないので、することは優先順位を決めてやる、
出来なくても、それは諦めるようにして、自分を責めない、出来たら自分を褒めるよう心がけています。
出産までにやりたいこと、結構あります。
やることはやる。余計なことはしない。
シンプルな空間と心で、シンプルにやって行きたい。
そう願って、いま基盤を作っています。
その中でも、一番大変なのは、やっぱりダニ対策。
荷造りの小屋と隣接する小屋の徹底大掃除。
BABYが生まれたら、その場所に連れていかなくてはならないので、
わが子がドロドロにならないように、出来る限り綺麗にしておきたいです。
母は頑張りますよ~。
H ライブ チャット タンバリンとの出会い4
あ~もうシクった┓(´ー`)┏