って皆様ご存知??
素敵な名前だけれど立派な病気、というか症状で、かかっている人は結構困っているそうな…。
それでそれで、何を隠そう(?)私もアリス症候郡ですわーい(嬉しい顔)
しかも小学生の時からほっとした顔
あ、でも記憶があるのがその位の時にはもう症状バリバリ出てたなあ、ってだけで、
もしかしたらもっと小さい時からなのかもしれませんダッシュ(走り出す様)
で、どんなものかというと。
『不思議の国のアリス症候群 (ふしぎのくにのアリスしょうこうぐん、Alice in Wonderland syndrome, AIWS)
とは、知覚された外界のものの大きさや自分の体の大きさが通常とは異なって感じられる主観的なイメージの変容した状態である。』
である。
体感した事ある人は、
ああわーい(嬉しい顔)
体感した事ない人は、
はあ…がく~(落胆した顔)?
でしょう。
結構知られていない病名で、(実は私も最近知った指でOK)
もしかしたら、同じ症状だけれど名前なんてついてたんだ!
って思う人もいるかも。なあんて思ってます。
居ないかな~。
小さい頃はよく、症状が出る度に、家族に説明してたけれど全く分かってもらえない上に、はっきりいって上手く説明出来ない。
『まわりが小さく見える』
『世界を外から見てるみたい』
なんて言ってたと思います。
そういう状態の時、パニックになったり、気持ち悪くなる人もいるみたいなんだけれど、
私は結構冷静で、もう感覚だけ(実感がないので)で歩いたり、話したりしてました。
普段している事であれば、ある程度なら回りから見たら何も変わりない動きが出来てたと思います。
眼科で話した事もあるけれど、(親に連れていかれたと思われ)
医師「疲れ目じゃないかな?」
私「はあ…」
医師「勉強のしすぎなんじゃないの?」
母「勉強はしてません」
その通り。
mixiにもコミュがあって早速入ってみたけれど、
何科を受診して良いのかもわからず、下手したら行った先で、ちょっとバカにされたり…、ひどいときは傷つく様な事言われたりして…。
なんて人達もいました。
因みに受診するなら
脳神経外科などですウインク
病気自体知らないお医者も結構いるみたいなので、要注意です。
私は、今はそんなにしょっちゅう症状が出るわけではないので、
生活に支障をきたしたりはしませんが、
名前も分かった事だし、面白そうなのでそのうち一度診てもらおうかと思っていますぴかぴか(新しい)
今のところ、これといった治療法もないと言われているので、
病院に行ったところで…とは思いますが、MRIは一度受けてみたいしぴかぴか(新しい)、
就活中の私は、万が一面接中に症状が出たら冷や汗やっかいなので予防法などないかなと…
(ないとは思うのだけれどねむふっ)
そうそう、この症状、mixiコミュでは意外とかかっている人が多くてびっくりしたのだけれど、
身近な人では一人しか出会った事がありません。
小学4年生で引越して来た(あれ3年だっけ?)
お隣様、後、友達となって話している時に
「私もなるよ」
と言ってたのを覚えてますが、アリスだったのかなあ?
今でも症状出てるのかしら…??
そうそう具体的にはこちらをどうぞ↓
Wikipediaより
『この症候群の名前は、ルイス・キャロルの小説『不思議の国のアリス』で薬を飲んだアリスが大きくなったり小さくなったりするエピソードに因んで、1955年に精神科医トッド(John Todd)により名付けられた1。 ルイス・キャロルは偏頭痛に悩んでいたことが知られており、彼自身がこの症状をはじめとする小説内のエピソードを体験していたかもしれないとする推測がある2。
この症状では典型的には、眼に障害がなく外界が通常と同じように見えていると考えられるにもかかわらず、一方では主観的にそれらが通常よりも極めて小さな、または大きなものになったように感じられたり、ずっと遠く、あるいは近くにあるように感じられたりする。 例えば、犬のようなペットがネズミと同じ大きさに感じられたりする。 自分の体は逆にそれぞれ大きく、または小さくなったように思うこともある。 外界が小さく感じられるものを小視症 (micropsia)、大きく感じられるものを大視症 (macropsia)、ひずんで感じられるものを変視症 (metamorphopsia) と呼ぶ場合もあるが、これらの呼称には眼底疾患など視覚そのもの障害による症状も含まれる。
この症状にはさまざまなバリエーションがある3。 対象や位置が限定されており、人の顔以外を見たときにのみこの現象が現れる人や、右半分だけが 2 倍の大きさになったように感じる場合もある。例えば、テレビに映る人物の顔と体の比率が歪み、全身が映し出されているにもかかわらずその人物が何頭身であるかを認識できなくなったりする。またこの現象は視覚だけでなく触覚や身体イメージ (body image) によっても起こり、自分の片方の耳だけが何倍にも大きくなったように感じられることもある。 さらに、空間の感覚だけでなく時間の感覚に関して類似した現象が起こることもあり、時間の進み方が速くなったり遅くなったりしたように感じる人もいる。 現象は数分で終わることが多いが、何日も継続する場合もある。
かなり多くの人が子供のころに感染するヘルペスの一種であり、伝染性単核球症を引き起こすエプスタイン・バー・ウイルスの初期感染での報告が多く、おそらくこのために子供のころ一過性のこの症状を体験した人は比較的多い。 大人になっても不思議の国のアリス症候群を定常的にもつ人の多くは偏頭痛 (migraine) をもっている。 また、他のウイルスによる脳炎やてんかん、統合失調症の患者からも報告されることがある。 さらにある種の向精神薬によってもこの症状が現れることがある。 』
私もアリスかも!
という方は是非書き込みを…わーい(嬉しい顔)
イヤ、アリスじゃない方もどうぞよろしく
外人 おまんこ んぁぅ だぁめぇ・・・