Virgin Megastore(ヴァージン・メガストア)。
オーディオブックの広告。
背表紙の下のほうにイヤフォン用のジャックが。
オーディオブックとはこういうものなのか、と一目で理解できるのは素晴らしいが
もうちょっと踏み込んで欲しい気もする。
トルコの銀行「Finansbank」の自動車保険広告。
凍結した路面の脇に自動車保険の看板ね、と思いきや、
右上を見ると自動車のドアロックが。
ひっくり返った車の窓がフレームになっている。
いいアイデアだけど、気づかない人が相当いるような。
ブラジルで展開された、宅配便会社「FedEx(フェデックス)」の広告。
究極の状態を考えて、そこに商品(サービス)を絡めてみる。
中古家具店「dank!」の広告。
テーブルのキズが値段の「2」を消している。
あまり見せたくない筈のキズがポジティブに作用している。
「キズがあるから」ではなく「キズのおかげで」安く買える、になっているのだ。
プラス・マイナスというのは見方で決まる。
プラスに見えるアングルを見つけよう。
アルゼンチンで張り出されたP&Gの洗剤「MAGISTRAL」の広告。
男性の鼻のあたりが伸びているのは手に持ったグラスを通して見ているから、だった。
「?」と思わせよう。そして、その「?」を解消してあげよう。