THE LONDON DESIGN FESTIVALの企画「The London Poster Project」で展示された
Quentin Newark(クエンティン・ニューアーク)デザインのポスター。
ブリーフは、ロンドンを賛美する内容で、使える色は赤と黒の2色、サイズはA1、とのこと。

ロンドン名物の赤い2階建てバスを「LONDON」で表現。
一瞬考えさせてくれて、決して分かりにくくない。人の気持ちに優しいデザイン。
文字の絵化は、やってみる価値がある。今すぐ取り掛かるべきだ。
洗濯洗剤「アリエール・リクイタブズ(Ariel Liquitabs)」の広告。
まず擬人化。
これはもう鉄則だ。
ドイツの旅行会社の広告。
ラシュモア山に彫られた彫像の裏側を表現したと思われるビジュアル。
「はは、これは面白い」と思ってサイト(queer-travel.de)に行ってみたら、
「あれっ、そういうことなの」と。
Guinness(ギネス・ビール)生誕250周年の広告。
DHLの広告。
透明の紙にDHLの配達人が印刷されていて、
ページをめくると荷物が男性の手から女性の手へ。
読者は、いつの間にか広告に参加させられているのだ。
「見るだけ」より「参加」の方が印象に残る。どんどん参加させよう。