ミントタブレット・Nestle「POLO」の広告。
ビフォーアフターで見せているので分かりやすい。
しかも、そこにPOLOの特徴である「穴」が絡められていて。
クール!
クロアチア、ザグレブの歯科医院「Ortoimplant」の広告。
REDSを中傷する落書きをしている敵対チームのファン。
だが、曲がり角の向こうには徒党を組んで歩いてくるREDSファンの姿が……。
商品(サービス)が絶対に必要な状況をつくって見せる。
登場人物に大変な目にあってもらうっていうのは有効な方法だ。
おもしろい!
マツダのスポーツカーRX-8の広告。
何もない一本道に佇むヒッチハイカーが掲げているのは
「SAN DIEGO」と行き先が書かれた超巨大なボード(ダンボール?)。
何としてもRX-8に乗せてってもらいたいと思った男は、
RX-8で疾駆するドライバーでも目に留まるようなボードを用意した、と。
特定の車種の広告なのに、広告中にその姿はない。
だが、わかる。
知りたくなる。
製品の魅力は直接語るのではなく、
見ている人に発見してもらえるように(したくなるように)しよう。
カーアラーム(盗難警報装置)の広告。
ツッコミどころを設けることで、
見ている人に広告とのコミュニケーションを促し
共謀感を醸成する。
ブランドを覚えてもらうのに有効だと思う。
コンドームメーカー「デュレックス」が実施したポスターコンペ「Durexhibit」の優秀作品。
ポスターの目的は、避妊具を使わない性交渉のリスク啓蒙。

制作者:Samuel Michael
よく見ると、
AMYにはCHLAMYDIA(クラミジア)、
HERにはHERPES(ヘルペス)、
NANCYにはPREGNANCY(妊娠)、
PHILにはSYPHILIS(梅毒)が
隠れていることが分かる。
「うまい!」と感心した後は
AMYやPHILに変なあだ名がつかないように祈ってあげよう。