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おそれずにたちむかえ―テースト・オブ・苦虫〈5〉 町田 康 中央公論新社 |
私たちがいつの間にやら受け入れさせられている社会の不文律、風潮、etc.。
世の中を円滑に進めていくのに役立っている反面、
特に礼儀正しく真面目でいるとクルクル翻弄されてしまう曖昧さもある。
町田康は本書でそれらを検証し、対応策を提示・実行してくれるのだが、
いつものように妄想がグダグダとめどなく広がっていって、
結果、悶絶することに。あひゃーん。
はは、おもろ。
と、思わず声に出して笑ってしまうので読む時は注意が必要だが、
問題点を指摘するには、この笑いの軽みが心地よい。読後感、ベリーグッド。
つまりどういうことかというと、
「こちらオススメになりますねー」