パナソニックの3Dテレビ「3D VIERA(ビエラ)」の広告。
ナイス・アイデア。笑。
子供は、容赦なく率直だ。
そして悪意がない(少なくとも、そう判断してもらえる)。
言いたいけど言えないこと。があるなら使ってみるといいかもしらんですね。
Post-it(ポスト・イット)の広告。

その商品がないことで生じる不便を訴える、
に留まっていない(と感じられた)のがいいですね。
どうしてこうなった、というプロセスや
これを貼った人の気持ちが目に浮かぶようで。グッド。
スロバキア、酪農協会の広告。

ミルク入りのコップがU字型に並べられている。
それだけなのだが、一目瞭然、言いたいことを言い切っている。
素晴らしい。
男:好き嫌いとか、ある?
女:人参とピーマン。
男:ははっ、子供みたいだなあ。
女:しか食べない。
男:えっ……。
が最近やたらと頭に浮かぶ。何だっけ?

本来取材する側のカメラマンが取材されている。
逆になっていることで、見た人は「何で?」と引っかかってくれる。
立場を逆にしたら、を考えてみよう。