やろうと思えば、いつだって、どこでだって出来るのだ。
私も頑張ろう。
先日、歯医者に行った時のこと。
治療中、どういう流れでそうなったのかは忘れてしまったが、
先生が自分の手を見るように指示してきた。
「そう。俺の手を見るんだ。そうだ、そうだ」
私は黙ってその指示に従いながら、
この言い方、まるでモデルを撮影している時のカメラマンみたいだな、
ってことはモデルってこんな気持ちになるのか、と図らずもモデル気分を擬似体験。
何かネガティブな問題を考える時は、「絶対に(?)」をつけてみる。
日本代表はワールドカップで勝てないのか?
→「絶対に」日本はワールドカップで勝てないのか?
不況なので商品が売れない。
→「絶対に」不況だと商品は売れないのか?
私はいつも失敗する。
→「絶対に」私は失敗するのか?
いや、そんなことはないなあ、という気がしてくる。
日本代表の中盤はW杯出場国と比べても決して見劣りするレベルではない。森本や岡崎といった若手FWが調子に乗ったら……。
このご時世でも売り上げを伸ばしている企業や売れている商品がある。ちょっと調べてみよう。
自分、小3の2学期、先生に褒められたじゃん。失敗しなかったじゃん。
何だかいけそうな気がするー。
初詣に行き、おみくじを引いた。
「凶」だった。
でも、それが笑いになった。
悪くないんじゃね、と思った。

いい本とは、いいキッカケになる本のこと。
いいこと書いてあるなあ、で終わるのではなく。