オーストラリアの寿司レストラン「Sushi Roll」の広告。
エスカレーターの手すりが回転寿司のコンベアになっている。
日本の回転寿司屋もやればいいのに。
カナダのブリティッシュ・コロンビア州
「THE LUNG ASSOCIATION(肺協会)」の広告。
落ち着いた背景にコピーのみ。
そのトーンゆえか当事者感が希薄というか突き放したような感じで、
押し付けがましさがないのでスーッと読んでしまった。
人のビジュアルだったら、「ハイハイ」とか「腹立つ」と思ってしまうかも。
「どう言うか」の中には「誰が言うか」が含まれているのだ、と再認識。
「Elter Drugs」の広告。
凶器(となり得る物)に金を払う。
私たちは凄い時代に生きている。
「ありえないヴィジュアル」は、エンターテインメントになる。
ポルトガル風チキンのチェーンレストランNando’sの広告。
私たちは、「?」が「?」のまま終わることに耐えられない。