屋外広告


いいえ、私は広告を見ているのです

ニュージーランドのファッションショップ「Superette」の広告。

Superetteの広告

ベンチに判子のようなものが仕掛けてあり、座るとこの通り太もも裏が広告に。
「ショートパンツ、セール中。SUPERETTE」

写真のようにうまく刻印されることはあまりないと思うが、
人が見るところに広告を出す。
うん。いいじゃないか。

コロッセオに酔いしれる

UEFAチャンピオンズリーグの決勝戦にあわせて、
その舞台であるローマ(テルミニ駅)にお目見えしたコロッセオ。
オフィシャルスポンサーである「ハイネケン」の”Rome Final 2009″限定ボトルが1500本つかわれている。

Heineken : Colosseum

これは写真に撮ったり、人に話たくなるわ。チャーンピオーン♪

ぼくが、見えますか?

Australian Childhood Foundation」の広告。

Australian Childhood Foundation
Neglected children are made to feel invisible.
育児放棄された子供は、気づかれない寂しさを感じている。

辛さや酷さを伝えるには、その辛さや酷さを見せなければならない。
見たくもないし、見せたくもないものを。

身を挺してでも守る

フィリピンで、雨季の間張り出された「FedEx」の広告。

FedExの広告
広告中の泥は最初からプリントされているフェイクだそう。

この手の広告は、お客にはもちろんだが社員に対しても効果的に働く。
「泥水がついた荷物をお客に見られたら大変だ」と。

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