ミントタブレット・Nestle「POLO」の広告。
ビフォーアフターで見せているので分かりやすい。
しかも、そこにPOLOの特徴である「穴」が絡められていて。
クール!
株式投資コミュニティサイト「MyStocks.de」の広告。
期待できる収益率をお客さんに訊かれ、「ちょうど15%ですね」と答える営業マン。
何はともあれ、笑っちゃったらOKだ。やられた。
クロアチア、ザグレブの歯科医院「Ortoimplant」の広告。
REDSを中傷する落書きをしている敵対チームのファン。
だが、曲がり角の向こうには徒党を組んで歩いてくるREDSファンの姿が……。
商品(サービス)が絶対に必要な状況をつくって見せる。
登場人物に大変な目にあってもらうっていうのは有効な方法だ。
おもしろい!
アメリカ。とある大学にコカ・コーラが設置した一見何の変哲もない自動販売機。
だが、その正体はみんなに幸せを届ける「ハピネス・マシン」だったのだ。
Coca-Cola “Happiness Machine”
こんなことされてコカ・コーラを嫌いになれますかって話だ。
マツダのスポーツカーRX-8の広告。
何もない一本道に佇むヒッチハイカーが掲げているのは
「SAN DIEGO」と行き先が書かれた超巨大なボード(ダンボール?)。
何としてもRX-8に乗せてってもらいたいと思った男は、
RX-8で疾駆するドライバーでも目に留まるようなボードを用意した、と。
特定の車種の広告なのに、広告中にその姿はない。
だが、わかる。
知りたくなる。
製品の魅力は直接語るのではなく、
見ている人に発見してもらえるように(したくなるように)しよう。