ふくらはぎは太る理由

ふくらはぎは太りやすいわけ

脚のふくらはぎという部分は代謝を上げるのに筋持久的な
役割を果たしてくれる筋肉です。
でも、心臓からは遠い場所にあるために、重力の影響を受けて
血液やリンパ液などが細胞外に漏れて停滞してしまいます。
ふくらはぎが太っていては奇麗な靴を履いていても見栄えがぱっとしません。
モデルのような美しい足首を手に入れるにはふくらはぎが一番
重要であるといっても過言ではありません。
そのため、この部位を集中して鍛えるといいのではないでしょうか。

よく、靴下を脱ぐとゴムの跡がはっきりと残っていたり、
夕方になるとふくらはぎが張って痛くなる場合があります。
これは重力の影響で起こったむくみが原因であると言われています。
女性がハイヒールを履いているときのふくらはぎは
筋肉が縮んだままの状態にあります。
また、長い時間座っていたり、立ちっぱなしで筋肉を動かさない状態が続くと
むくみが起こりやすくなると言われています。

むくみが起こる原因は血液が筋肉の外にもれて組織液となって
細胞外にたまるために起きます。
特に、女性は男性よりもふくらはぎぎの筋肉が発達していないために
むくみやすい傾向にあるといえます。

血液の循環が低下すると、代謝も落ちて、太りやすくなります。
しかもふくらはぎがむくむと血管やリンパ管が圧迫されて
血液循環がさらに悪くなります。
そして、疲労物質が蓄積して酸素や栄養素の供給量も減ります。
その結果、冷え症や疲れやすくなって、さらに代謝もさがります。